• テーマ1 「移動プロジェクションマッピングシステム」"Movable projection mapping system"
  • テーマ2 「生物の構成要素をモジュール化し、組み替え可能なロボット」
  • テーマ3 「涙滴型カメラを投下して得られる空中散歩映像」

  • 夏休みやることメモ
    1.8月下旬にAEで作った1分くらいの動画を公開する
    2.公会堂PJMの準備
    3.射影のお勉強
    4.卒展デザイン班のドキュメントをまとめる





週報(2月3日・2月5日)

小林真幸 (2015-02-09 (月) 18:19:23)

2月3日 欠席
2月5日 出席

新居を見つけた。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2015-02-10 (火) 20:16:41

週報(1月27日・1月29日)

小林真幸 (2015-02-03 (火) 08:53:10)

1月27日 出席
1月29日 出席

博物館プロジェクションマッピングを行った。
寒かったり眠かったり色々大変だったけれども、なにより楽しく進められた。
今後につながればと思う。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2015-02-03 (火) 17:43:35
  • お疲れ様! -- kazushi? 2015-02-03 (火) 17:43:50

週報(1月20日・1月22日)

小林真幸 (2015-01-26 (月) 10:44:18)

1月20日 出席
1月22日 出席

修士論文(審査用)の提出が完了した。
博物館PJM向けに映像を製作中。
ピタゴラ装置の撮影は(たぶん)問題なく進行中。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2015-01-27 (火) 14:38:21

週報(1月13日・1月15日)

小林真幸 (2015-01-19 (月) 13:50:10)

1月13日 博物館PJMのテスト
1月15日 出席

論文を書いていた。
結果の部分は「最後まで鑑賞した」「途中まで鑑賞した」「鑑賞しなかった」で分けてそれぞれどういう行動が見られたかカメラの映像から分析した。
「最後まで鑑賞した」人は赤外線投光器で色々照らしたり、後ろ側を覗き込んだり、中空土偶に触ったり、機材の配置を確認したりしていた。
積極的に展示物(またはシステム)と向き合う姿が確認できた。

「途中まで鑑賞した」人は途中で飽きてしまったのかもしれない。
赤外線投光器を使ったインタラクティブな仕掛けを要所要所で施すことで退屈感は軽減できるかもしれない。

「鑑賞しなかった」人は赤外線投光器が点いているかわからなかったようだった。
パイロットランプをつけることで改善できるかもしれない。
興味深いのは、懐中電灯を点ける際に、対象物に向けてからスイッチを入れる人と、スイッチを入れてから対象物に向ける人がいて、前者の人は今回のシステムを難なく操作できていたが、後者の人は赤外線投光器が故障しているのだと思ってそこから先へは進めなかった。
もしかしたら単にパイロットランプを付けただけではより誤解を招くかもしれない。

どのシーンが赤外線投光器をよく使うかは、座標データを動画中にプロットして分析した。
「妊婦を模していた」と「短い腕と髪飾りがあった」のシーンで座標が集中する様子が確認できた。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2015-01-20 (火) 13:57:11

週報(1月6日・1月8日)

小林真幸 (2015-01-11 (日) 20:13:16)

1月6日 出席
1月8日 TA

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

展示で得た赤外線投光器の座標データをプロットするプログラムを改良した。
しかし、うまくいっていない。
原因は定かではないが、プログラムを改良するために変数を増やしたらプログラムがクラッシュするようになった。
多分メモリがこんがらがってるんだろうとやっしーは言っていた。
この変数はvector型で宣言したいのだが、ひとまずもっと単純(?)なint型やfloat型にしてみてもダメだった。
変数の名前を変えてみてもダメだった。
変数をいっぱい増やしてみてもダメだった。
この変数をコメントアウトすると普通に動く。

プログラムの改良点したい点は以下の通りである
・1日分の座標データの集まりから、動画1再生分の座標データに分割する。
・動画の再生に合わせてその瞬間の座標データを動画中にプロットする。
これらはおおよそ目処は立っているのだが、上記のエラーによって開発が阻まれている...

  • はい、確認。 -- kazushi? 2015-01-14 (水) 19:29:19

週報(12月16日・12月18日)

小林真幸 (2014-12-22 (月) 11:55:49)

12月16日 出席
12月18日 出席

修論の章立てと各章の書き出し一文を書いた。
まだ論文の着地点というか最終的に述べたいことが見えていないのが不安なところだ。
そんな時に木村先生から意見をいただいた。
先週の縄文文化センターに遊びに行ったときのみんなのはしゃぎ様からして、PJM展示を見てから本物を見るということに何か意味があったのではないかと。
僕はPJM展示が本物を見に行くための動機付けになったと思う。
それとPJMの内容を受け止めてくれていて、本物を見るときに積極的に鑑賞する様子が伺えた。
木村先生は、こうした効果を表現する言葉がみつかればモデル化することができるかもと言っていた。

ヴァンサント先生を招いての忘年会は大いに盛り上がった。
がっくんは人生で初めて酔いつぶれたらしい。
みんなそれぞれに楽しめていたと思う。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-12-22 (月) 23:09:18

週報(12月9日・12月11日)

小林真幸 (2014-12-15 (月) 08:25:31)

12月9日 各自作業
12月11日 各自作業

大分WSの報告書のクライマックスと修論の章立てをした。

土曜日には縄文文化センターでマガタマ作りをした。
ああいう細かい作業の取り組み方は性格が出る。
アルフレッドは説明もそこそこにガシガシ削り始めたので切り込み隊長的なところがあるのかもしれない。
ガックンとニコは慎重派で、3種類使う紙ヤスリのうち最初の紙ヤスリ(一番荒い)を最後の頃までずっと使っていた。
完成したマガタマを首から下げて、留学生たちは大いに喜んでくれた。

それと、街にあふれるフランス語の意味も教えてもらった。
例えば、「chateraise(シャトレーゼ)」という店名があるが、フランス語にはそんな単語はなく(調べると「フランス語で城を意味するシャトーと、ブドウを意味するレザンを合わせた造語」という意味らしい)、「シャト」の部分の発音が『シェイブしたま◯◯』と同じなんだぜと教えてくれた。
お礼に僕もそれを日本語で何ていうか教えてあげた。
留学生たちは大いに喜んでくれた。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-12-16 (火) 07:41:40

週報(12月2日・12月4日)

小林真幸 (2014-12-08 (月) 17:33:57)

12月2日 出席(展示)
12月4日 出席(展示)

中空土偶プロジェクションマッピングは盛況のうちに終了した。
何事もなく終わることができてほっとしている。

展示中、いくつか気になったこととして
・ブラインドがしまっているので準備中と思われてしまう
・高確率で在中している僕に気がついたときにびっくりする
・赤外線ライトなので点いているかわからず何度もカチカチする
・電池は意外ともった(5日間で1回交換した)
・僕の知り合いではない人々が、僕の存在に気付かない状態で作品を見て「すげえ」と言っていた
・操作をすると上映が始まることに気付かずに帰ってしまう人がいた
・カックウのお腹を照らすと上映が始まる仕組みに多くの人が気づいた
・とくに若者と先生(ITに明るい人?)
・仕組みが気になる人が結構多くいたのでそういう人には説明した
・仕組みが気になりすぎて内容に集中できないという意見があった
・待機中はBGMを流した方が良いという意見があったので実装した
・スポット投影が活かしきれていないという意見があった
・照らしたところの説明が聞けるなどのインタラクションがあると良いという意見があった
・ナレーションと映像の展開が速いという意見があった

修士研究としてはここからさらにアップデートしたものを再び展示することはできないが、少なくとも在学中はできる限り上記の意見を踏まえたアップデートを行いたい。
卒展ではver1.5(2.0?)として展示できたら良いなと考えている。

  • はい、確認。お疲れ様でした。:-) -- kazushi? 2014-12-09 (火) 08:53:12

週報(11月25日・11月27日)

小林真幸 (2014-11-30 (日) 22:36:30)

11月25日 ゼミなし
11月27日 出席(展示)

1泊3日のMaker Faire Tokyo弾丸ツアーをした。
移動はフェリーと深夜バス、宿泊はカプセルホテル、多少の不便はあったけどなかなか楽しい旅だった。
しかし、一緒に旅していたやっしーを宮崎アニメのヒロインと見間違えるくらいのピークを迎えられるともっと楽しかったと思う。

Makeから帰ったらすぐ中空土偶の展示会の準備をした。
最初の週はパネル展示。
プロジェクションマッピングを期待して入ってきた人たちはみんながっかりして帰っていく。
入り口のバナーは2種類用意したほうがよかったなあ。

展示をクローズした後は翌週のプロジェクションマッピング展示の準備をした。
After Effectsにもだいぶ慣れてきた感じがしている。

今回の展示会、今までの様々な経験が生きていると強く実感している。
今までのプロジェクションマッピング、openFrameworksを使ったプログラミング、3Dプリント、工作、バナーやフライヤーの制作、展示のライティング…
2年前には想像もできなかったことが実現しようとしている。

ひとまず一通りのシステムと動画は完成したのでこれから明日朝10:00までじっくり詰めていきたい。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-12-03 (水) 00:06:38

週報(11月18日・11月20日)

小林真幸 (2014-11-25 (火) 22:53:26)

11月18日 出席
11月20日 出席

修士研究の中間発表を行った。
木村先生が紹介してくれた亀ヶ森君の研究を詳しく教えてもらうために本人と話してきた。
いろいろな情報をインプットしたが自分の中で噛み砕けていない…
そうこうしているうちに展示の前日に。

東京弾丸ツアーの疲れも徐々に出てきた…

土偶展の設営中。
2点トラブル発生。
・台にプロジェクタが乗らない→即席で自作する
・音響どうしよう→迎山先生が手頃なアンプ内蔵スピーカーを持っていた気が…

  • はい、確認。スピーカーは裏の実験室にある。 -- kazushi? 2014-11-26 (水) 19:20:20

週報(11月14日)

小林真幸 (2014-11-17 (月) 09:22:09)

11月14日 出席

オープンラボと卒展プレ展示を行った。
オープンラボでは新XcodeとoFの相性が悪く、スポット投影は見せられなかった。
oFを0.8.4にアップデートすることで問題は解消された。
卒展プレ展示ではスポット投影を問題なく動かすことができた。
実際に展示をすることで、鑑賞者の生の反応(時にはすっぱめな表情)を見ることができた。
ちゃんと聞いたわけではないが、やはり今の段階のデモではいまいちピンと来ないというか、興味が持てない人もいるようだ。
一方でとても興味を持ってくれる人も多くいた。
PJMを見るともれなくみんな驚くと思ってきたので、その認識は甘かったなと思った。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-11-18 (火) 12:05:45

週報(11月4日・11月6日)

小林真幸 (2014-11-09 (日) 21:06:38)

11月4日 出席
11月6日 出席

カックウPJMの準備を進める。

調べた資料をもとにカックウのセリフ起こしをしている。
カックウの声は南部研の村中さんがやってくれそうなのでごやちゃんを通してお願いしてみたところOKを貰えた。

After Effectsで映像を製作中。

展示計画についてあらためて検討したところ、赤外線を投光するとき手がプロジェクションの邪魔になることから、
2台のプロジェクタを離れた位置に置き、映像を重ね合わせる方が良いと考えた。
加えて、プロジェクタを2台使う都合と、演出上の都合からカックウの正面だけに投影するように計画をあらためた。
また、実物のカックウのライティングを見て気がついたこととして、今の展示台の高さだと、カックウの顎の下などが影になってしまうかもしれない。
そのため、カックウをもう少し高い位置に(あるいはプロジェクタを低い位置に)する必要がありそうだ。

懐中電灯型赤外線投光器用の部品を選定した。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-11-11 (火) 22:19:59

週報(10月28日・10月30日)

小林真幸 (2014-11-03 (月) 09:04:50)

10月28日 出席
10月30日 出席(後半は中央図書館で文献検索)

展示台の一部を修正した。

プレスリリースができた。

中央図書館で中空土偶に関する文献を検索してきた。
資料によると、土偶からタール状の物質が検出されており、黒色の漆も塗られていたようだ。
重さは1745gあるそうだ。
国内で発見された土偶の中で2番目の大きさで、写実的に作られた顔と均整のとれたスタイルが珍しいらしい。
司書さんの了解のもと、資料の一部を複写してきた。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-11-04 (火) 10:53:11

週報(10月21日・10月23日)

小林真幸 (2014-10-26 (日) 20:05:31)

10月21日 出席
10月23日 出席

展示台が完成した。
滑空の接着が終わった。
展示環境の図面を作った。
研究のタイトルを考え直した。

プレスリリースはもう少しかかりそう。
もう1ヶ月前なのでケリをつけたい。

コンテンツも作らねば。
特に、赤外線懐中電灯を早々になんとかせねば…

  • はい、確認。プレスは遅くとも2週間前には出さないとね。 -- kazushi? 2014-10-27 (月) 22:15:05

週報(10月14日・10月16日)

小林真幸 (2014-10-20 (月) 07:51:26)

10月14日 出席
10月16日 欠席

展示台の材料の切り出しが完了した。
カックウの出力が終わった。

大分WSの本番一回目が終わった。
自分は映像記録係で、最後にまとめのドキュメントムービーを流した。
二回目に向けて、透明人間になろうとするのではなく、参加者の一人のように振る舞って他の参加者と信頼関係を築く必要があると感じた。
iPadのビデオカメラ機能はめちゃくちゃ使えることがよくわかった。

WSの翌日は別府へ。
とりてんと温泉を満喫した。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-10-22 (水) 22:37:55

週報(10月7日・10月9日)

小林真幸 (2014-10-13 (月) 07:10:57)

10月7日 出席
10月9日 欠席(博物館PJMの打ち合わせのため)

博物館の方と博物館PJMの打ち合わせをした。
実施にはいろいろクリアしなければならないことがあるけれど、うまくいくといいなあ。

展示台用の材料を買い出しに行った。

3Dプリンタで1/1カックウを出力しようと思ったら、材料を入れるカートリッジが破損した。
もともと壊れかけていたものにとどめをさした(?)らしい。
接着剤とパテで修正したらいけたw
前よりは頑丈になったと思う。
カックウは現在出力中。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-10-13 (月) 13:05:07

週報(9月30日・10月2日)

小林真幸 (2014-10-05 (日) 13:13:17)

9月30日 欠席
10月2日 欠席

内定式のため高崎へ。
大分WSの印刷関係のデータはだいたい全部完成した。
あとは印刷のみ。

uPrintで出力できるよう、3分割したカックウの1/1データの準備をした。
来週はカックウの出力と、展示台の材料買い出し(パーツリスト出しは完了)に行ければと思う。

今後の研究の予定表を作成した。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-10-08 (水) 08:38:12

週報(9月23日・9月25日)

小林真幸 (2014-09-29 (月) 09:27:55)

9月23日 夏休み
9月25日 出席

南茅部の中空土偶(カックウ)を見に行った。
想像していたよりも大きく、ずっしりとした見た目で、なにより美しかった。
本来は赤い漆が塗られていたことが成分分析で明らかになっているそうだ。
また、かつては両腕と、頭部に二つの突起が存在し、意図的に取り除かれたと考えられている。
当時は腕や足の骨折で亡くなる人が多かったそうで、そうした身体の悪い部分を土偶に背負わせて、生まれ変わった際の健康を願ったそうだ。
(妊婦を模して作られているのも生まれ変わりに関係している)
カックウの周辺にはいくつもの墓が見つかっており、複数の人を弔うために使用されたと考えられている。
足の両端を繋ぐ部分には穴があけられているが、これは焼く際に空気の逃げ道になるように作られたとも、儀式で煙を使う際に使用されたとも考えられている。
両足を結合することで強度を増している。
などなど、非常に収穫が多かった。
(地元商工会のイベントもやっていて非常に楽しめた。お米10kg欲しかったなあ…)

今後は展示台と1/1サイズのカックウを制作する(10月2週目から3週目にかけて)

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-09-30 (火) 11:51:44

小林真幸

[[週報(8月12日・8月14日) ]] (2014-08-18 (月) 10:53:27)

8月12日 夏休み
8月14日 夏休み

大分ワークショップのロゴが決まった。
現在デザインマニュアルを制作中。


週報(8月5日・8月7日)

小林真幸 (2014-08-11 (月) 14:15:02)

8月5日 夏休み
8月7日 夏休み

大分ワークショップのロゴおよびウェブサイトを制作した。
野外劇の論文のドラフトを書いた。
内定を頂いたので就職活動を終了した。


週報(7月29日・7月31日)

小林真幸 (2014-08-04 (月) 09:00:33)

7月29日 夏休み
7月31日 夏休み

30日に課題研究?の発表をした。
「オートエスノグラフィにおける実践知」や「新規性よりも進歩性を目指す」といったアドバイスを頂いた。
質疑やコメント用紙で「おもろい」と言ってもらえたのが凄く嬉しかった。
コメント用紙を見るとその他に「研究っぽくないけど発表は面白かった」や「研究発表なんだからもっとちゃんとしろ」といったコメントが見られた。
僕も発表していてどよめいたりするのが面白かったので、同じ気持ちで聞いてくれた人がいたことは単純に嬉しかった。
でも僕は研究として真面目にやってます(汗)

31日は大分ワークションプの定例会議をした。
タイトルが決まってよかったよかった。
この日、ティザーサイトを作ることが明らかになった。
なのでロゴ案検討と共にサイト制作も並行中。
プレスリリースの正式な文章が出来上がる頃には流し込めるようになる(?)


週報(7月22日・7月24日)

小林真幸 (2014-07-28 (月) 08:33:59)

7月22日 欠席
7月24日 欠席

就職活動のためゼミは欠席した。

土曜日の野外劇は小雨ぱらつくなか、公演が決行されてた。
雨天対策としてプロジェクタおよびキネクトにビニール袋を被せ、レンズや排気口のところに穴をあけて待機した。
廃熱がしづらくなるため長時間アイドリングさせられないので、プレステージ終了後に電源を入れることにした。
この日は風もあり、土偶が後ろにそるようなかたちになってしまった(と思う)。
そのため、土偶の胸と頭がキネクトで認識できず、投影がうまく行かなかった。
翌日は土偶背面から棒で胸を張らせるなどの工夫をして頂き、問題は解決した。
反省点としては、無線機で土偶を操作されている方に胸を張らせるよう指示をすべきだったことが挙げられる。

今週末は野外劇はお休み。
来週末は最終週である。


週報(7月15日・7月17日)

小林真幸 (2014-07-21 (月) 09:39:20)

7月15日 出席
7月17日 出席

野外劇は10公演中4公演終了した。
映像の位置決めの処理に少し手を加え、キー操作によって映像の位置を完全に固定できるようにした。
これにより、映像がブレやすい日はキー操作で映像を固定し、トラックパッドを使ってマニュアルで映像の位置を操作することにした。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-07-22 (火) 20:23:36

週報(7月8日・7月10日)

小林真幸 (2014-07-14 (月) 10:04:34)

7月8日 出席
7月10日 出席

野外劇、本番を迎えた。
日没時間の関係で、土偶登場の寸前まで輪郭が取れない状況だったが、かろうじて成功した。
現在10公演中2公演、成功。
この調子で頑張ろう。

  • はい、確認。この調子で頑張ろう。 -- kazushi? 2014-07-16 (水) 11:59:50

週報(7月1日・7月3日)

小林真幸 (2014-07-07 (月) 02:06:48)

7月1日 欠席
7月3日 欠席

今までの成果を動画におさめた。
https://vimeo.com/100042560

キネクトで取得した輪郭線のちらつきを改善した。
blur -> 二値化 -> blurGaussian -> 二値化 -> contourFinder
という段階を踏むことでごま粒みたいないらない部分を飛ばす。
また必要な部分でも穴があいていたりするが、それもこの処理で埋めることができる。

ムービーの位置がプルプルする問題を解決した。
a = a' * 0.05 + a * 0.95
のアルゴリズムを採用していたのだが、
a = a' * 0.05 + b * 0.95
みたいに記述していたので全く役に立っていなかった…
これによって重心点の位置が動いた時にぬるぅ〜っとムービーが追従するようになった。

画面のアスペクト比に依存するキネクト認識部分の重心点が不正確に表示される問題を解消した。
これによって確実に重心点位置にムービーが表示されるようになった。

  • はい、確認。やっぱプルプルしてるのはおかしいと思ったよ。ところでアンケート準備してます? -- kazushi? 2014-07-07 (月) 22:59:40

週報(6月24日・6月26日)

小林真幸 (2014-06-30 (月) 09:05:57)

6月24日 出席
6月26日 出席

先週未着手だったプログラムの改善に着手した。
2つの映像(と映像に含まれる音声)をクロスフェードさせる処理を製作中。
今のところ、ブラックにフェードアウト→ブラックからフェードインというところまでできた。
あとはキー入力をした際に、再生を止めるタイミングを工夫すればできそう。

三脚にプロジェクタを取り付けるために必要な部品が届いたので組み上げた。
実際に劇で使うバルーンのβ版(?)をキネクトで輪郭が取れるかやってみたらうまくいかなかった。
太陽の赤外線の影響か、キネクトの認識距離の限界か、今週末修正されたバルーンが到着したら検証してみる。
このこともあり、本番でmadmapperを使う可能性が出て来た(涙)

前週に博物館を見学した結果、バーチャルマネキン的なものを作る方向から歴史文化財にPJMする方向に転換することにした。


就活関係の課題で久しぶりにウェブサイトを作ったら思いのほかのめり込んだ。
早く決着つけて研究室のサイトのリニューアルやりたいなあ…

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-07-01 (火) 12:12:10

週報(6月17日・6月19日)

小林真幸 (2014-06-23 (月) 09:59:56)

6月17日 出席
6月19日 出席

自主ゼミの時間だったが、2年生の情報デザインの授業に便乗して博物館の見学に出かけた。
その結果、

学芸員の方の説明が面白い
パネルには書いていない沢山の情報とお客さんとのやりとりがある
・戊辰戦争の絵は幕府での位の高い順に画面の上に描かれるよう構図が考えられている
・五稜郭のお堀の水は湯の川から引いていて、市は水道局から水を買っている
・とても状態のいい戊辰戦争の時の不発弾が見つかったが爆破処理された、もったいない
・長崎にあるグラバー邸のグラバーさんは幕末に武器を売って財を成した死の商人

*所感
学芸員さんというすばらしい解説役がいるのに人形に解説させるのはナンセンスなんじゃないか
退色した魚の剥製に元の色を投影したり、生息していた環境を再現するPJMは面白そう
出土した陶磁器に当時の料理を投影するのも面白そう
屏風でも何かできそう


土偶の映像を更新した
・口パク
・効果音
・煙部分と土偶部分の分離
・それに伴うプログラムの改善(未完)

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-06-24 (火) 00:51:48

週報(6月10日・6月12日)

小林真幸 (2014-06-16 (月) 09:48:28)

6月10日 出席
6月12日 出席

三脚をお借りした。
三脚から上の機材の発注を先生にお願いした。

映像の位置をマウスで調整できる機能の不具合を改善した。

映像を回転させる機能がまだちゃんと実装できていない。
(シルエットの頂点座標がうまく取得できない)

*自主ゼミの報告

しんた
トンネルに入るとクルマの速度を速くしてしまう(周りの景色が動かないため)
→自分が走っているよりも速く流れる風景を見せたら、足が速くなる?
→道路に模様を描くことで人の歩く速さや方向をコントロールできるか?

ツェルナー錯視
服に描いてウエストが細く見えるようになった先行研究
道路やトンネルの壁に描いてクルマの速度を規制する先行事例
→注意喚起や人の行動を操作するなにか
→長い道のりも短く感じるなにか(空港の廊下)

※論文を見つけたらURLをメモしておくかDLしておくように(byやっしー)
※動画もまた然り(byやっしー)


ごや
本を読んで、挿絵の有無、挿絵の示す部分が作品全体のどこにあたるかを表にまとめた


やっしー
サイトを作っていた。
パララックス効果(parallax scrolling)を使った今風のサイトを作っている。


ちゃぼ
野外劇のプログラムで、ドラッグで映像を動かす部分の使いづらかった部分を改善した。
アイコンを設定した。


ぬまけん
木曜日に東京で研修があり、そのついでにプラネタリウムの素材になる球体を探したのですが、見つかりませんでした。函館市内の100円ショップや、ホームセンター等でもう1度探したいと思います。

恒星球についてですが、前回のゼミで型紙の修正が必要だということを報告したので、型紙の接着部分を大きく改変したものを現在作っていて、月曜日にレーザーカッターで出力し、火曜のゼミに持ち込む予定です。

また前回資料についての報告をしましたが、スライドがなくわかり辛い点があったので、自分向けの資料作りついでにまとめ直したいと思います。


もりぞう

  • はい、確認。もりぞーはいかんね。 -- kazushi? 2014-06-16 (月) 12:35:01

週報(6月3日・6月5日)

小林真幸 (2014-06-09 (月) 04:16:45)

6月3日 欠席
6月5日 欠席

kinectの有効範囲を10mにすることは、ofxkinectを利用した現システムでも可能なようだった。
ofxkinect.hのfloat farClip=4000;をfloat farClip=10000;にすれば多分実現する。
(部屋が狭いので未検証)
うまくいけば、いろいろいい方向へ。

頂いた音声データのノイズをなんとかなる部分はなんとかした。
・無音(であるべき)部分の音を全カットする
・ノイズリダクション機能で台詞に被ったノイズを減らす
・リバーブでごまかs台詞を強調する
をしたらノイズはあまりわからなくなった。

  • 研究室裏の廊下で実験してみたところ、8.3mくらいまではハッキリクッキリ認識できることがわかった。 -- 小林真幸 2014-06-09 (月) 11:10:58
  • 本番の環境下で8.3mまで認識できれば十分使い物になると思われる。ただし、スタジオなどの日の当たる場所では6.5m程度まで認識範囲が狭まったことから、照明などの赤外線が悪影響を及ぼす可能性も否定できない。 -- 小林真幸 2014-06-09 (月) 11:33:57
  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-06-10 (火) 12:04:06

週報(5月27日・5月29日)

小林真幸 (2014-06-02 (月) 08:59:21)

5月27日 出席
5月29日 出席

Kinectの画角と有効範囲を計算したら、どちらも全然足りないことが判明した。
Kinectを使う上で考えられる解決策は有効範囲を10mまで伸ばすしかないと考えられる。
10mの距離で使えれば、土偶のバルーンはすっぽり有効範囲内に収まるだろう。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-06-03 (火) 10:15:19

週報(5月20日・5月22日)

小林真幸 (2014-05-26 (月) 09:51:13)

5月20日 出席
5月22日 欠席

M2用研究計画書を書いた。
先生に見てもらい、数点修正箇所があった。
就活の移動中に修正した。

野外劇土偶のプロジェクタ三脚固定は、BenQ SH-940もステーを自作することで可能かもしれない。
(ステーがプロジェクタの重さに耐えられれば。特に縦置きだったり、仰角をつけたとき)
BenQ SH-940とAcer H6510BD、どちらが適しているかは、これから画角などを検討する。

土偶のアフレコ音声のノイズは、台詞部分にもかかっており、このノイズを消すのは非常に困難だと思った。
技術的にできるかもしれないけれど、今の自分には手に余る仕事。
少なくともリテイクした方が質の良い物が得られるだろう。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-05-27 (火) 10:41:59

週報(5月13日・5月15日)

小林真幸 (2014-05-19 (月) 08:32:19)

5月13日 出席
5月15日 欠席

物体にあわせて映像を回転させるプログラムを作成中。
自分で考えた方法はうまくいかなそうなことがわかった。
色々プログラムを弄っていたら、プログラムが起動後すぐに落ちるようになってしまった。
だいたいの目星はついているが、まだ解決できていない。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-05-19 (月) 22:36:18

週報(5月6日・5月8日)

小林真幸 (2014-05-12 (月) 01:26:49)

5月6日 休日
5月8日 出席

kinectの深度情報をもとに映像にマスクをかけることに成功した。
映像はマスクの重心点を中心とする事で、マスクが変形しても映像が追従する。
ただし、XY方向のみに対応しており、映像を回転させることには未対応である。
今後はこの点を対応させたい。

Fabお披露目会でカッティングプロッターを使ったオリジナルTシャツづくりの説明をした。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-05-12 (月) 16:54:25

週報(4月29日・5月1日)

小林真幸 (2014-05-05 (月) 09:28:32)

4月29日 休日
5月1日 欠席

パソコン内蔵のカメラから輪郭線をとってドロネー図を描画するまでできた。
輪郭線で囲まれた領域の重心点も取得できた。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-05-07 (水) 14:41:14

週報(4月22日・4月24日)

小林真幸 (2014-04-27 (日) 21:21:43)

4月22日 出席(Skype)
4月24日 欠席

野外劇用の土偶の絵コンテを描いた。
ドロネー図のプログラムはほとんど進まず。
サンプルを動かして、それを理解できるようにしている。

たくさんの会社の説明を聞きました。
おそらくゴールデンウィークあけごろから面接がはじまります。
まだしばらく函館と関東を往復することになります。
ご迷惑をお掛けします。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-04-28 (月) 17:41:26

週報(4月15日・4月17日)

小林真幸 (2014-04-20 (日) 22:23:33)

4月15日 出席
4月17日 出席

ゼミでは自己紹介をした。
そこで思ったのは、自分は紹介するネタには事欠かないなということ。
特にここ1年の間にいろいろな物を経験し、作ってきた。
どれも自分なりのこだわりポイントがあるけれど、持ち時間のことも考えてさらりと紹介した。
面接でもあの時のように紹介できて、聞いてもらえればいいなと思う。

自主ゼミでは4年生たちがoFの導入を行った。
僕は健康診断で抜けていたので最初に軽く説明しただけだったけど、みんな問題なく導入できたようだ。
上田君がOS X 10.6のSDKを既に導入していて、みんなにレクチャーしてくれたので僕から教えることは殆どなかった。

土曜日は渋谷で会社説明会を受けてきた。
iPadを持っていたのでWebサイトを見てもらいにアタックしようと思ったが、そういう雰囲気ではなかったので撃沈したorz
もっとガツガツした方がいいのかなぁ…

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-04-22 (火) 16:59:56

週報(4月8日・4月10日)

小林真幸 (2014-04-14 (月) 04:33:57)

4月8日 出席
4月10日 出席

新体制のもと、机の並び替えなどを行った。
今年度も宜しくお願いいたします。

木曜日は新院生室の片付けを行った。
最初の院生から続くであろう、不要物の山を一掃した。

プロジェクタの投影テストを行った。
投影場所は壁から約33m離れた地点と約49m離れた地点。
どちらの地点とも共通だったのは発色のしかたで、原色、明暗のグラデーションともに最低ラインはクリアしていると思う。
しかし、全体的に明度が劣るように感じた。
それに起因して映像の鮮やかさはなかった。
(コントラスト比は高いので像はくっきり映る)
やはりホームプロジェクターとしては30m以上離れたところに投影するように設計されていないということだろうか。
また、当然ながら33m地点よりも49m地点の方が暗く映る。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-04-15 (火) 17:16:16

週報(2月16日)

小林真幸 (2014-02-17 (月) 02:45:08)

ビニールで土偶を作ってみた。
が、扇風機の風ではうまく膨らまなかった。
エアーの抜け具合を調整した改良版の制作と、木村先生よりお借りしたブロアーを使ったテストを予定。

芸術科学フォーラムの論文を修正した。

ワードプレスを本腰で。
しばらく停滞中(若干飽きていた)だったがまた楽しくなってきた。
自分のポートフォリオサイトのためにも、研究室サイトのリニューアルのためにも。
とりあえず前者優先。
就活始まっちゃう(汗)

ひょんなことから大人の科学「Vツインエンジン」を手に入れました。
でもしばらくは寝かせておきます。


週報(2月4日・2月6日・2月12日)

小林真幸 (2014-02-12 (水) 18:48:03)

2月4日 出席
2月6日 出席
2月12日 出席

土偶のペーパークラフトが完成した。
せっかく作ったペーパークラフトなので、こいつをもとにビニールで模型を作ります。
芸術科学フォーラムの論文を執筆している。
あと何点か修正すれば完成するはず。

ずーしーほっきーの下塗りが半分くらい終わった。
が、下地の白が足らなくなったのでまた買い出しに行く必要がある。
(ごうけい、いくらかけたんだろう…)
東京行く前に完成させたい。

学部生のみんなが今日で最後のゼミ。
一年間長かったようで、長かった。
なんだかんだ、いろいろ楽しかったです。
みなさんありがとう。
ところであと1年頑張りたい人いませんか?

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-02-15 (土) 12:29:25

週報(1月28日・1月30日)

小林真幸 (2014-02-02 (日) 21:09:26)

1月28日 出席
1月30日 出席

土偶の(デフォルメ)3Dデータを123D Creatureでつくり、123D Makeで展開図化し、印刷しました。
今後はこれを型紙として農ビを裁断し、立体化します。
完成サイズは高さ約40センチ。

論文は今週はドラフトまででしたが、来週は2ページ分くらいの原稿を書きます。
(最終的な枚数は4ページまで)

ポートフォリオサイトをワードプレスで作っていますが、それもそろそろ完成させます。
(そろそろ焦り気味)

ずーしーほっきーはサフ吹きがようやく終わり、今週晴れた日に下地を塗装します。
1月中の完成はかないませんでしたが、まあ趣味なので…

プラネタのパイプのカットは月曜日にやってしまおうかと思います。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-02-03 (月) 16:53:53

週報(1月21日・1月23日)

小林真幸 (2014-01-27 (月) 09:50:49)

1月21日 出席
1月23日 出席

発表のフィードバックを確認。
映像表現・芸術科学フォーラムの章立て中。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-01-27 (月) 10:49:47

週報(1月14日・1月16日)

小林真幸 (2014-01-20 (月) 01:41:50)

1月14日 出席
1月16日 出席

来週水曜の発表に向けて、今までやってきたことや、これからどうしたいか、などを整理中。
都会で流行っていることを地方でもやってみました、ではなくて「夜景の街函館」ならではのPJMのために移動PJMシステムが活かせないだろうか…

  • はい、確認。 -- kazushi? 2014-01-20 (月) 16:18:52

週報(1月7日・1月9日)

小林真幸 (2014-01-13 (月) 11:44:36)

1月7日 出席
1月9日 出席

移動PJMの活用アイディアを考え中。
「先行事例(Perfumeとか)」->「自分でも作ってみました」->「こういう役立て方もあります」というような発表でよいのでしょうか。

移動プラネタリウムの台座は主要部分が完成した。
全部が完成したという連絡はもらっていないので現在の進捗は不明。

かまくらPJMのプランを検討中。
投影対象が当日(のクタクタになったころ)にならないと形がわからないこと、表面がデコボコしていること、投影可能な部分が少ないことから、
しっかり準備をして「桜の満開感」を出すためにはかまくらに投影するよりも雪原に投影した方がよいかもしれない。
雪原は大雪が降っても基本的な形状は変わらず事前検討がしやすいこと、表面が滑らかであること、丘陵地帯であれば低い位置から広範囲に投影できることから、コンテンツの制作はよりしやすい(はず)。
丘陵の高い位置にかまくらがあって、そこから桜色の雪原と夜景をみる、というのも面白いかもしれない。
その場合、円形広場より低い位置(大学より遠い位置)にかまくらを作れば飲んでもOK…?
ただし、丘陵の低い位置に機材を設置する場合、電源の取り回しをよく考えなければならない。
夏にシュールストレミングを食べる会をやったときは外の配電盤から電源をとったが、施設管理の観点からもう同じようなことはさせてくれないだろう。
あるいは、屋上から投影とか…何度も機材運ぶの大変だろうなあ。寒そうだし、落ちたらアウトだし…電源…

  • はい、確認。「発表でよいのでしょうか。」というのは動機がないです。だから皆そもそもなんでそんなことしているのかわからんと思うな。 -- kazushi? 2014-01-14 (火) 08:51:42

週報(12月17日・12月20日)

小林真幸 (2013-12-20 (金) 19:26:06)

12月17日 出席
12月20日 出席

kinectとPJMの日常生活での活用法としていまのところ2つアイデアがある。
1.夜、交差点にいる歩行者の姿をハイライトする
2.夜、自動車を車庫入れするような場合、うしろの障害物をハイライトする
1のアイデアに似た研究は建築系の人たちが街灯の設置の仕方のために研究していた。

移動プラネタの台座改修は主要部分が作業完了した。
改修後はネジにてミラーの俯角をコントロールできる。
残りの作業は、天板(?)を張ることと、パイプに固定するためのパーツを取り付けることなので、
沼田くんに任せることにした。

  • はい、確認。良いお年を。 -- kazushi? 2013-12-26 (木) 07:39:16

週報(12月10日・12月12日)

小林真幸 (2013-12-16 (月) 09:23:51)

12月10日 出席
12月12日 欠席

おなかの調子がなかなか良くならず、週半ばは熱も出た。
今年は厄年だなぁ(健康面で)

日曜日、体が復旧したのでオープンラボに向けて作業する。
エアドーム内でプロジェクタとキネクトの距離を十分に確保できるのだろうか。
あまり深く考えないことにした(やってみればなんとかなるだろう)
PJMに興味もってくれるひと、いっぱいいたらいいなぁ。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-12-17 (火) 16:24:06

週報(12月03日・12月05日)

小林真幸 (2013-12-09 (月) 01:03:18)

12月03日 出席
12月05日 欠席

Kinectを使って体にPJMするプログラムを作り、その動画をみんなに見せた。
Kinectの反応速度があまり速くないので、体の中心のみに投影するとか、後光のようにはみだすことをうまく利用した効果を付けると良いというコメントを貰った。
オープンラボでは来てくれた人に体験してもらえるようなものを展示したい。

五稜郭タワーの模型が完成し、BenQ2台でテスト投影してみた。

木曜日は朝から不調で、ゼミ開始前に早退した。
たぶん食あたりだと思う…
いまだ微熱と腹痛が…

  • はい、確認。お大事に。 -- kazushi? 2013-12-09 (月) 20:10:11

週報(11月26日・11月28日)

小林真幸 (2013-12-02 (月) 07:38:05)

11月26日 出席
11月28日 出席

カッティングプロッターのマニュアルを作った。

五稜郭タワーの模型を製作中。
進捗率75%。
後は展望スペースと屋上設備とアトリウムを作るのみ。
スケールは(およそ)1/100。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-12-02 (月) 22:34:14

週報(11月19日・11月21日)

小林真幸 (2013-11-25 (月) 07:37:02)

11月19日 出席
11月21日 出席

OpenNIのサンプルを動かしながら人のシルエットで映像にマスクをかける方法を探っている。
サンプルプログラムには、深度を色別に等高線のように表示するプログラムがあるのでそれを読んでいる。
マスクされる映像はSyphonを使って読み込めるようにしようと考えている。
SyphonはoFのアドオンの他に、modul8も対応しているため、ただの映像を流すことも出来るし、oFのようなプログラムで生成したインタラクティブな映像も流すことができる(はず)。
インタラクティブな方は音楽に合わせた模様の変化を取り入れたい。
今はOpenNIと平行して高速フーリエ変換を使った音ビジュアライズプログラムを作っている。
また、MacBook? Pro with Retinaにはライン入力がないのでUSBオーディオインタフェースを買ってみた。
届いたらテストしてみようと思う。

  • はい、確認。次回なんか見せてくれるの? -- kazushi? 2013-11-26 (火) 00:38:59

週報(11月12日・11月14日)

小林真幸 (2013-11-18 (月) 11:09:07)

11月12日 出席
11月14日 出席

MacでopenFrameworksからOpenNIが使えるようになった。
手こずっていた原因はおそらくセンサのドライバがKinect用だっただめ。

最終的に参考になったサイト
http://d.hatena.ne.jp/hagino_3000/touch/searchdiary?word=*%5BOpenNI%5D&of=5

# PrimeSensor? latest unstable のビルドとインストール
git clone https://github.com/PrimeSense/Sensor.git
git checkout unstable
cd Sensor/Platform/Linux-x86/CreateRedist?
./RedistMaker?
cd ../Redist
sudo ./install.sh

これでいけた。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-11-22 (金) 09:05:57

週報(11月5日・11月7日)

小林真幸 (2013-11-12 (火) 11:54:44)

11月5日 欠席
メイカーフェア東京がだった。
体調不良のため欠席した。

11月7日 出席(?)
みんな中間報告書を執筆中だったらしく、Skypeはしなかった。

ボディPJM(真鍋大度さんの人に投影するPJM)はoF版のサンプルが動かず苦戦している。
コンパイルは出来るようになったがサンプルプログラムがクラッシュしてしまう。
どうやらダイナミックライブラリ関係のリンクエラーのようで、現在調査中。
oF版ではないサンプルを動かすときにも似たようなエラーを吐いたが、その時も参照できないダイナミックライブラリのせいだった。
今回は少し性質が違うようだが、もうすぐなんとか出来ると思う。

中間報告書の添削をした。
一歩引いた目線で読んでみると、伝わり難い部分がどう伝わり難いのかわかる気がした。
その部分を自分がどう解釈して、どう書いたら(少なくとも自分には)伝わるかも書いてみた。


週報(10月29日・10月31日)

小林真幸 (2013-11-05 (火) 09:57:20)

10月29日(火):出席
10月31日(木):出席

XtionをMacで使えるようにする作業をした。
OpenNIのサンンプルは動いた。
しかしopenFrameworksではコンパイル中にクラッシュしたとのエラーが出る状況にある。
対策をすればひとまず使える状態にはなりそう。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-11-06 (水) 00:40:37

週報(10月22日・10月24日)

小林真幸 (2013-10-28 (月) 00:45:58)

10月22日(火):出席
10月24日(木):欠席

火曜日にkinect的深度センサXtionを借りた。
目下の目標はこれを使って特定の距離にある物体(人)にテクスチャを投影するプログラムを作ることである。
ざっと調べた限り、kinectに比べてXtionを使っている人は少ないので玄人向け(?)かもしれない。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-10-28 (月) 21:46:22

週報(10月15日・10月17日)

小林真幸 (2013-10-21 (月) 08:08:19)

10月15日(火):欠席
10月17日(木):欠席

両日とも病欠しました。
土曜日は公会堂PJMのアンケート結果を論文用にグラフ化しました。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-10-22 (火) 07:19:13

週報(10月8日・10月10日)

小林真幸 (2013-10-13 (日) 20:47:43)

10月8日(火):出席
DistortionImage?の解説を先生にしてもらった。
未来祭PJMのための映像を準備した。
未来祭PJMに際して、Modul8やMadMapper?の今まで使っていなかった機能
(MIDIパッドのキーアサイン、模様や音声のレベルメータ生成機能)を使えるようになった。

10月10日(木):欠席
寝坊してしまいました。
大学に着いたときは自主ゼミが終わっていました。
すみません…

未来祭PJMではプロジェクションマッピングという表現は成功したと思う。
公会堂に比べて立方体や直方体の物体に投影したのでマッピング精度は高かった。
しかし、VJ的な見方では課題があった。
最たるものは僕の経験不足(というか今回が初めて)だ。
曲の変わり目が聞き分けられなかったし、曲の雰囲気やテンポに合わせた映像をあまり出せなかった。
操作を間違えて編集中のトラックを映してしまったり、スライダーをドラッグしているつもりが実は出来ていなくて効果が反映されなかったり、いろいろもたついたりしてしまった。
ここら辺が公会堂の時と違った、ライブの怖さだなと思った。
でも後輩にかっこ良かったですと言ってもらえたので少し救われた(?)

いろいろうまくできなくて心残りはあるけれど、とても楽しく出来た。
たぶんまたいつかやると思う。やりたい。

今回の経験は移動PJMシステムのソフトウェア部分で役に立つと思う。
PJMは音楽ありきだと思うので、これとどうシンクさせるかがポイントではないだろうか。
あと、簡単操作で劇的に映像を変化させられたら大変便利だと思った。
(例えば、kinectとかで手の動きを検出し、その動きに合わせてパーティクルが発生するとか)

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-10-14 (月) 23:36:36

週報(10月1日・10月3日)

小林真幸 (2013-10-08 (火) 07:55:32)

10月1日(火):出席
射影の勉強のためにDistortionImage?を解読中。
ゼミでは極座標のはなしを先生から聞いた。そういえば線形代数で聞いた気がする。
移動プラネタの射影の計算はおっちゃんがゼミ中に簡単なプログラムを書いてしまって驚いた。
数学が苦手であることがここに来て足を引っ張る…

10月3日(木):欠席
体調不良のため欠席しました。

卒展のデザインのまとめは金曜に完成させた。

週報、遅くなってすみません。


週報(9月24日・9月26日)

小林真幸 (2013-09-30 (月) 00:29:12)

9月24日(火):出席
9月26日(木):出席

「夏休みやることメモ」を振り返る
1.8月下旬にAEで作った1分くらいの動画を公開する
公会堂プロジェクションマッピングで6分ぶんの映像を作った。100%達成。
2.公会堂PJMの準備
自他ともに認める成功をおさめた。100%達成。
3.射影のお勉強
DistortionImage?が動いた。プログラムを解読中…30%達成。
4.卒展デザイン班のドキュメントをまとめる
10月3日の卒展ミーティングまでにまとめる。蝦名さんからデータは貰った。
これからまとめるが去年もある程度まとめていたのですぐ終わりそう。70%達成。

夏休みのやることは75%くらい達成した。僕の夏はまだ終わらない…!

カッティングプロッターの説明書はまだ未着手。
まずはうまく切れるように。
現状、○とか□みたいな単純な図形以外は紙がくしゃっとなっちゃう。

オーレーザーのラックの天板は完成。
排水用の穴もあいています。

メディアラボにあった公会堂PJM関連の機材は全て元の持ち主のところへお返ししました。
カードキーをお返しします。

未来祭でプロジェクションマッピングを用いたイベントを行うことになりました!
南部研M1の庭山君が音楽を担当し、僕が映像を担当します。
今回は公会堂のようにかっちりとした映像をあらかじめ作るのではなく、VJソフトの方でグニグニやってみようと思います。
投影対象はダビデとビーナス(あとスタジオのブラインドも?)。
VJソフトであるmodul8でmidiパッドを使えるように設定しました。
これでパッドのキーを押してエフェクトを切り替えられます。
(ところでmidiに対応しているということは、コントローラをArduinoで自作することもできるんですよね〜)

後期はインタラクティブなPJMのコンテンツを作ります。
modul8とmadmapperはとても拡張性が高いので夢が広がります。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-10-01 (火) 07:22:01

週報(8月1日〜8月6日)

小林真幸 (2013-08-06 (火) 01:58:28)

8月1日(木):出席
8月6日(火):ゼミなし

8月1日(木)
夏休み前の最後のゼミ。
夏休みにやることを各自発表&前期の目標達成度の確認をした。

夏休みやることメモ
1.8月下旬にAEで作った1分くらいの動画を公開する
2.公会堂PJMの準備
3.射影のお勉強
4.卒展デザイン班のドキュメントをまとめる

前期の最初に立てた目標は概ね達成された(卒展のまとめがまだ終わっていない)


8月5日(木)
公会堂で使うハイスペックPCで6台のプロジェクタを同時投影するテストを行うはずだった。
だが、映像転送規格の問題でなかなかうまく行かなかった。

今日のテスト結果
DVI -> DVI to VGA cable -> VGA [OK]
DP -> DP to DVI adapter -> VGA [BAD]
DP -> DP to DVI adapter -> DVI [OK]
DP -> DP to DVI adampter -> DVI to HDMI adapter -> HDMI [OK]

解決策
1.DVIのついたプロジェクタを使う(希望薄)
2.VGAに変換するためのコンバータなどを使う(現実的)
小林のタスク:20〜30mに対応するVGA、HDMI、DPケーブルとそれぞれ必要な変換アダプタ類を選定する(VGA出力)


週報(7月25日〜7月30日)

小林真幸 (2013-07-30 (火) 20:58:12)

7月25日(木):出席
7月30日(火):出席

7月25日(木)
プロジェクションマッピングシステム用の梱包材が完成した。
openFrameworksで、ライン入力から得た音声信号でグラフィックを変化させるプログラムを作った。
スペクトル分析を行うのは22日のでもと同じだが、手持ちのオーディオプレーヤーの曲や楽器から
グラフィックを生成できるようになったのが新しく出来たことである。
ikaossilatorというiPhoneの楽器アプリと連携すると、
iPhoneの画面がMacの画面に拡張されているようで面白かった。

ただ、MacBook? Pro with Retinaはライン入力がないので、
例のシステムで使うにはオーディオインタフェースというUSB接続のガジェットが必要であることがわかった。
まだ機種は選べていないが、近いうちに買ってみようと思う。

7月30日(火)
研究は進みませんでした。
しかし、日曜日にはGLAYのライブのちかくまで行きました。
数万人規模のイベントを目の当たりにして、2ヶ月後、自分も西部地区でイベントをやると考えると、
素人同然の自分がいきなりこんな大舞台に出て大丈夫なのかと不安を感じるのでした。
経験上、不安にかられて作ったものは良い評価を得ません。
今この不安を解消する方法はAfter Effectsにしっかりと向き合うことだと思います。
そうして自信をつけることでどんどん挑戦的になれる。
そのために今は期末の最終課題を完成させることに専念しています。
(あと一息のところまで来ています。)

別件ですが、2年生向けにイラレ勉強会を5日に開くことになりました。
今年度の2年生は授業であまりイラレに触れていないとのことで5人が参加してくれることになりました。
entaqとしてはピンチヒッターというかビジネスパートナーというかを発掘する機会になればと思っています。

  • はい、確認。それでも完成させることが大事だね。 -- kazushi? 2013-07-31 (水) 09:46:56
  • 夏休みやることメモ:1、8月下旬にAEで作った1分くらいの動画を公開する 2、公会堂PJMの準備 3、卒展デザイン班のドキュメントをまとめる -- 小林真幸 2013-08-01 (木) 18:51:57

週報(7月17日〜7月23日)

小林真幸 (2013-07-23 (火) 17:57:14)

7月17日(木):出席
7月23日(火):出席

7月17日(木)
After Effectsでつくった動画をみんなに見せる。
先生から1ヶ月くらいで1分くらいのかっこいい映像を作れるようになったらある程度見込みがあるだろうと言われる。
なのでSF映画のモニターグラフィックスやPerfumeのライブのステージ映像みたいなものにチャレンジしてみたいと思う。
もともとイラレでグラフィックスを作るのが好きだったので、動くものが思い通りに作れるようになれたら幸せだし、表現の幅が格段に広がると思う。
人を驚かせるような物を作れるようになりたい。

7月23日(火)
課題研究�の発表が終わった。
研究の着地点がよくわからないという意見を頂いた。
この点は今の僕にも全くわからないことだし、今の時点でどう考えるのが良いのかもわからないところである。
迎山先生がバルセロナから帰ってきたら相談に乗って頂きたいです。

PJM箱の梱包材は実はまだレンズキャップしかできていないので、早急に制作しなければならない。
ただ、単純にすき間に詰めるだけでは使い難いし、使用後すぐに詰めると熱がこもったりするので少し悩んでいる。

PJMのデモは沢山の人に見ていただけて嬉しかった。
あれを見て使いたい人が増えてくれたらなによりだ。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-07-23 (火) 18:47:51
  • 梱包材できました。 -- 小林真幸 2013-07-25 (木) 22:33:18

週報(7月11日〜7月16日)

小林真幸 (2013-07-17 (水) 00:40:19)

7月11日(木):出席
7月16日(火):出席

7月11日(木)
プロジェクションマッピングシステムのプレお披露目をした。
ディスプレイの分配器の設定に手こずり、定刻を約40分遅れてのスタートだった。
前日にテストをした時は無問題だったにもかかわらず、本番でうまく行かなかったのが残念だった。
だが、設定ソフトの使い方を改めて確認する良い機会となった。
22日の全学向けのお披露目では同じ失敗をせずにすむだろう。

加えて電源コードの耐用電流量の問題点が明らかとなった。
購入したドラムリールはコードを巻いたままの状態では625W程度が使用上限であることがわかった。
このため、巻かないタイプの延長コードを新たに発注することとなった。
この新しい延長コードは繋ぎ過ぎのヒューマンエラーも防げると思われる。
コンセントの口が3つと必要最低限しかないため、想定していない高負荷な機器を接続して使用する心配が減るだろう。

7月16日(火)
After Effectsの使い方を勉強中。
エヴァが好きなのでエヴァのコックピットのUIのモーションを真似て技術習得を目指す。
イラレとの互換性はレイヤーレベルで保たれているが、AE上では同じレイヤー内の異なるオブジェクトを個別に編集したり効果を加えることはできない(現状把握している限りの使い方で)ことがわかった。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-07-17 (水) 07:56:35

週報(7月4日〜7月9日)

小林真幸 (2013-07-10 (水) 12:53:34)

7月 4日(木):出席
7月 9日(火):出席

7月 4日(木)
箱、完成!
全てがワンパッケージに収まっていると設営の手間が大幅に減って便利。
廃熱も今のところ問題はなさそう。

投下型カメラの撮影テストを行った。
砲弾型シェルの造形があまりにもいい加減であったため、真下に向かって落下せず。
(もしくは、安定するまでにある程度時間がかかる?)

7月 9日(火)
箱PJMシステムを使って水を注ぐ映像を柱に投影したときの写真をみんなに見せた。
評判は上々であった。
とりあえず、人に見せられるくらいの出来になってる(?)

投下型カメラで撮影した映像をみんなで見た。
真下に向かって投下できなかったことに対する対策案として、
パラシュートをつけて安定させる案と、
十分な長さの紐でつり上げ、手を離して投下することで不要な力がはたらく可能性を排除する案が出た。
2つの案は今後試してみたい。
同時に、爆弾の形状をもう少し真剣に真似してみる。


週報(6月27日〜7月2日)

小林真幸 (2013-07-03 (水) 06:46:39)

6月27日(木):出席
7月 2日(火):出席

6月27日(木)
プロジェクションマッピングシステム用の箱の設計図が完成し、必要な材木の種類と量を割り出した。

金曜日にはホーマックで材料を買い出した。

日曜日には柱プロジェクションマッピング用の映像素材を撮影した。
撮影のためグラスを置いて麦酒を注いだのだが、当然泡だらけになった。
撮り直しのために1リットル麦酒飲んだ。昼間っから。
だが麦酒とはわからないレベルでまっ白の映像となってしまったので、
しかたないのでテストで撮影した真水を注ぐ映像を使おうと思う。

月曜は工房で箱の制作をはじめた。
パネルソーの使い方を朝倉さんに教わり、そこそこ使えるようになった。
パネルソー様のおかげで材料の切り出しが思っていたよりもずっとはやく終わった。
それと、穴開け用にホールソーを買った。
ベニヤに綺麗な穴を開けられる。
感動した。

7月 2日(火)
8台のプロジェクタを1台のパソコンで扱う方法を調べた。
詳細は公会堂PJMのページに書いたが、端的に述べると、
ATIの1番ハイエンドな(5万くらい)GPUを積んだグラボが6つの外部ディスプレイに出力でき、
8つの外部ディスプレイに出力したい場合はこのグラボを2台組み込めばよい。

箱の制作作業はあまり進まず。
大体40パーセントくらいの進捗具合。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-07-03 (水) 10:59:46

週報(6月20日〜6月25日)

小林真幸 (2013-06-25 (火) 22:18:24)

6月20日(木):出席
6月25日(火):出席

6月20日(木)
プロジェクションマッピングシステムの収納ボックスの設計図のたたき台をみんなに見せた。
パソコンを収納するためにもう1段棚を追加することと、キャスターはストッパー付きの物を使用すること、
必要以上に堅牢な設計であったため軽量化の余地があることが明らかになった。
また、工房の朝倉さんには本番の前に模型で作る手順の確認をするようにアドバイスして頂いた。
これを踏まえて改良版を設計中。
26日の放課後にホーマックで材料の下見をして寸法をFIXする。

6月25日(火)
FabCafe?渋谷とFabLab?筑波FPGA-CAFE、およびマテリアライジング展を写真で紹介した。
渋谷はお洒落で一般受けする感じ、筑波はひたすらギークな感じだった。
未来大のカフェではこのバランスをどちらよりにするのが良いのだろうか。
表面的にはお洒落で一般受けを狙いつつも細かなところにオタク要素を盛り込んで広い層を狙うのがベターだと思った。
その方がオタク予備軍や隠れオタクといった層には取っ付きやすいと思う。
女の子も立ち寄りやすいと思う。

  • はい、確認。そろそろオープンキャンパスのミーティングもした方がいいかもね。 -- kazushi? 2013-06-25 (火) 22:22:27

週報(6月13日〜6月18日)

小林真幸 (2013-06-18 (火) 18:06:00)

6月13日(木):出席
6月18日(火):出席

6月13日(木)
テーマが決まる。
テーマ=「移動プロジェクションマッピングシステムの構築と運用(仮)」
プロジェクションマッピングシステム、開封の儀を執り行った。
MacBook?のセットアップ、ソフトウェアのインストール、分配器のテストを行った。
備品シールを作成し、貼付けた。

投下型カメラ用の安物カメラを選定。
届き次第、年度で涙滴型の外装を作りデルタビスタあたりから投下してみたい。

6月18日(火)
プロジェクションマッピングシステムを格納するための箱を設計中。
木曜には図面のたたき台を上げたい。(ちゃんと図面を作るのは初)
電動ドリルドライバ、インパクトドライバを注文。
週末はFab Lab見学で筑波に行くので来週荷物を受け取る。
秋のプロジェクションマッピングのミーティングがあった。
あと3ヶ月くらいしかないことを考えると穏やかではいられない。

そして今夜は黒薔薇〜
カミーユにならないように…

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-06-19 (水) 07:52:32

週報(6月6日〜6月11日)

小林真幸 (2013-06-11 (火) 23:11:38)

6月 6日(木):出席
6月11日(火):出席

6月 6日(木)
先生が出張のため自主ゼミだった。
テーマについて考える。
「生き物的振る舞いをする組み替えロボット」とは別に、もっと一般受けするテーマもいいなと考える。
また、entaqの活動の何処か一部に組み込める研究ができれば、今までやってきたことからスジが通る気がした。

6月11日(火)
新たにやりたいこととして、「移動式プロジェクションマッピングシステム」や「移動式Fab cafe」の話をした。
「移動式プロジェクションマッピングシステム」は機動性を高めて屋外イベントなどにすぐさま出張できる機材と、
移動先で完成させる(福地さんのEffecTV的な)コンテンツによって未来的移動サーカスを実現する。
映すだけで物の見え方をがらりと変えられるのがプロジェクションマッピングの凄いところだと思うので、
様々な場所でどんどんチャレンジするために、機動性を高めることに意義があると考えた。
機材はプロジェクタ、パソコン、発電機、椅子などをキャスター付きのラックに収納し、
出張時にはこれ自体をクルマに積んで移動する。
参考:http://www.frablo.jp/2011/12/22/homeless-by-vjsuave/
ラックをクルマから降ろして発電機を回せばどこでもプロジェクションできる。
サーカスとか言いながら、操作する人(僕)は椅子に座ってパソコンとにらめっこであまり目立たない想定。(福地さんと逆)
…あっきが言っていた室蘭のフェスに乗り込めたら面白そう!

「移動式Fab cafe」はレーザーカッターのある屋台で、リアカーのように引っ張って歩く。
カフェの設備も積んでいて、雨の日はモールで、晴れの日は芝生の上でものづくりとコーヒーを楽しめる。
レーザーカッターは屋外で使った方が煙や臭いの問題を解消できるのではないか?
(特にカフェなので臭いのは嫌)
「移動式プロジェクションマッピングシステム」、「移動式Fab cafe」は「生き物的振る舞いをする組み替えロボット」より
見た目に明快だし、たぶんかっこいいので一般受けは良いと思う。
entaqも絡められそう。
ただ、何の研究になるんだろう…?

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-06-12 (水) 08:27:41

週報(5月30日〜6月4日)

小林真幸 (2013-06-04 (火) 18:32:53)

5月30日(木):出席
6月 4日(火):出席

5月30日(木)
角薫研究室との合同ゼミを行った。
リトルビッツのように、機能が分化された電子部品を組み合わせることで生き物のような振る舞いをする
ロボット(?)を作ってみたいという話をした。
例)光センサ+太陽光電池+歩行装置=エネルギー源を求めて彷徨う
例)音センサ+LED=危険を察知して威嚇する
もし、それが作れたとして何に使いたいか、は考えていなかったが、
オリジナルの生き物っぽいものを作れるという面白さと、
生き物というものについて(自分の中で)考えるきっかけになるかと思った。
迎山先生からは一般受けしないかもしれないからやはり身の回りで役に立つ使い方を考えた方が良いと言うアドバイスを頂いた。
また、リトルビッツはオープンソース化されているので自作してみることも勧められた。
さらに、3Dプリンタで作りたいものをつくってみることになり、ネクタイピンを作ってみることになった。

6月 4日(火)
ゆゆたんがZBrushでブラックロックシューター的なものをサクサクと作っていた。すげー。
ネクタイピンについて「光る案」と「磁石で相手のネクタイピンと引き合う案」を考えた。
だが、まだ3Dソフトになれていないので1号機はそうしたギミックに凝るよりも、シンプルに作ることにした。
ライノセラス以外のソフトも試してみることにした(AutoCADなど)。
自主ゼミではやっしーにリトルビッツを作ってみることを勧められた。
まずは電子工作の基礎を学ぶためにも自分で作ってみるのも…でもまずは製品版を買おうかな。
やっしーに研究がずっこけないか不安という話をしたら、それは先行研究を当たりまくって先駆者を見つけるしかないとアドバイスされた。
「既にやられている」ではなく「できることがしょうめいされているからできる」と考えよ、と。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-06-12 (水) 08:26:28

週報(5月23日〜5月28日)

小林真幸 (2013-05-29 (水) 13:09:57)

5月23日(木):出席
5月28日(火):出席

5月23日(木)
「自分の興味のあるワード」ブレストの結果を発表した。
自分のSFロボット好きがありありとあらわれた結果だった。
SFロボットのどういうところが好きかと言うと「スタイル」「ギミック」「SF設定」が挙げられる。
そのうちの「ギミック」に着目し、変形合体や武器換装といった「組み替えられる」しくみの話に飛躍した。
そこで気が付いたのだが、僕は「組み替えられる」しくみが小さい頃から大好きだった。
例えばレゴはかなりの時間を費やしたし、アーマードコアは一時期とてもハマっていた時期がある。
「組み替えられる」を「モジュール」と言い換えて僕の研究の軸になるのではないか!?というところで話は終わった。

5月28日(火)
「モジュール」の話ともうひとつ何かの話をしたのだが、忘れてしまった。
ただ、もうひとつの話はあまりしっくり来なかった印象が残っている。
すぐに週報を書くべきだったという反省はあるが、一方で翌日には忘れてしまうしっくり来ない内容は
そもそも有意義な議論ではなかったのかもしれない。
ライノセラスのチュートリアルはまだ途中で、今はアヒルさんのくちばし部分と頭部とでのオブジェクトの分離をやっているところ。


週報(5月16日〜5月21日)

小林真幸 (2013-05-21 (火) 21:25:30)

5月16日(木):出席
5月21日(火):出席

5月16日(木)
先生と研究計画について話し合った。
いろいろ興味はあるが、手段と目的が逆転しているのはあいかわらずだなと思った。
加えて飽きっぽいという性格は指摘されて気が付いた。
もう一つ気が付いたことは、自分自身のことをあまりわかっていないことだ。
周りの人にもっと自分のことを聞こう。

5月21日(火)
ちっこいArduino制作勉強会を行った。
entaq展の店番の関係からミュージアムでゼミを開いて頂いた。
最終的にちゃんとプログラムが書き込めるArduino互換機が完成した。
回路図があまりわからないので最初は凄く難しいものを作るのかと思っていたが、
最終的に出来上がったものは案外単純だった。
ちっこいArduinoで光るアクセサリ作りたいな。
オリジナル基板も作ってみたい。

  • はい、確認。取り急ぎ「知的生産の技術」を読め。そしてそれを実践しろ。 -- kazushi? 2013-05-24 (金) 00:53:29

週報(5月9日〜5月14日)

小林真幸 (2013-05-15 (水) 00:09:35)

5月9日(木):出席
5月14日(火):出席


5月9日(木)
英語の勉強法と仕事術を先生から教わった。
英語の勉強法、というか読むきっかけとして、日本製品の海外通販サイトを見るのが楽しいことがわかった。
特にお菓子はあまり見かけないものが売られていて、それらの解説を読むと面白い。
ttp://www.jlist.com/product/KNS879
仕事術は、evernoteを意識的に使いはじめた。
今後はevernoteの通知機能を試したい。

5月14日(火)
プロジェクションマッピング勉強会を行った。
MadMapper?の簡単な使い方を説明した。
entaq展の関係でミュージアムに出入りできたので、みんなでミュージアムの奥の方でプロジェクション。
おっちゃんたちはリゾリュームアリーナ、それ以外の僕とやっしーとあっきはMadMapper?をいろいろ試した。
成果としてMadMapper?でopenFrameworksを扱えるようになった。
MadMapper?はSyphonというテクノロジーを採用しており、oFやProcessingなどにもSyphonのアドオンがある。
Syphonはアプリ間で画像(映像)を共有することができるテクノロジーだ。
oFはofxSyphonというアドオンを導入する。
ttps://github.com/astellato/ofxSyphon
チュートリアル
ttp://www.everykz.com/blog/2013/03/03/63

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-05-15 (水) 08:48:29

週報(5月2日〜5月7日)

小林真幸 (2013-05-08 (水) 02:55:41)

5月2日(木):ゼミお休み
5月7日(火):出席

5月7日(火):
研究テーマの見つけ方について話し合った。
先行研究を見て、「自分だったらどうするか」という視点で考えてみる。
自分目線で作ったものでも、意外な方面から評価を得ることがある。
出発点は似ていてもゴールは変わってくるということだろうか。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-05-08 (水) 08:23:52

週報(4月25日〜4月30日)

小林真幸 (2013-05-01 (水) 03:16:07)

4月25日(木):出席
4月30日(火):出席

4月25日(木):
技能、目標、心配事を列挙し、自己を把握するとともに他者のことを知る試みをした。

4月26日(金):
飲み過ぎました。
先生にまどマギをすすめて、芋焼酎を空いたグラスに注ぎまくったあたり以降は覚えていません(汗)
ご迷惑をおかけいたしました。

4月29日(土):
二日酔い。
芋焼酎は後にのこる。

4月29日(日):
美術サークルの新歓の準備のために部屋を片付ける。
奥の部屋が2年ぶりに綺麗になる。

4月29日(月):
なんとなくMax/MSPを使ってみる。
今のところよくわからないが、ある程度使えるようになればプロジェクションマッピングで音を使った演出もできる(?)

4月30日(火):
25日にしたことをTeXでまとめた。
みんなでプロジェクションマッピングを使ってやってみたいことを動画で紹介し合った。
やっしーが見せてくれた「アイスなんとか(タイトル失念)」が興味深かった。
※「アイスなんとか(タイトル失念)」=飛び出る絵本(絵は書かれておらずまっ白)に投影、まるで机の上で舞台が展開されているような作品

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-05-01 (水) 19:47:53

週報(4月18日〜4月23日)

小林真幸 (2013-04-24 (水) 12:51:34)

4月18日(木):出席
4月23日(火):出席

4月18日(木):
openFrameworksを使ってPerfumeを踊らせる作品の発表をした。
Perfumeは踊ったが、カメラ(視点操作)がまだ改造途中でPerfumeの足下しか映らなかった。
床面に当たる部分には4万個程度のパーティクルを敷き詰めて音楽のスペクトルから高さと色を変化させるようにした。
これはしっかり動いた。
決まった日数で達成できる目標を立てるべきだとわかった。

4月23日(火):
木曜日にちゃんと動かなかったカメラを前のバージョンに。
ちゃんと動いた。
自主ゼミでやっしーとentaqロゴ型に敷き詰めたパーティクルをウェブカメラからの画像で色や形を変形させられるプログラムを作った。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-04-24 (水) 18:49:46

週報(4月11〜4月16日)

小林真幸 (2013-04-17 (水) 10:37:07)

4月11日:出席
4月16日:出席

openFrameworks、Perfume motion dataを使った作品を製作中。
シェーダーを使ってキラキラ表現を美しくしたい。
ポリッドスクリーンに実寸大投影したい。

  • はい、確認。 -- kazushi? 2013-04-17 (水) 13:47:50


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-02-10 (火) 19:16:45 (1650d)