性能勝負ではなく面白い使い方とそれを実装する能力を考え、自動化によって人間から仕事を奪うだけの科学技術の進歩だけではなく、もっと人が主体的に関わって幸せになる科学技術でありたい。また、合理的に人の生活を便利するためだけの技術ではなく人の心を魅了する美しさのある芸術をつくりたい。そんな思いの元、金沢大学秋田純一と公立はこだて未来大学迎山和司が一緒になり秋山純司研究室として製作した楽しい電子工作作品を展示します。 出展作品 †レーザーポインタの光を当てるとその部分が光るLEDマトリクスのついたブロック。さらに動作したままブロック同士をつなぎ合わせてどんどん拡張できます。 2005年から続けている電子工作による自作のLEDイルミネーションアートプロジェクトです。毎年冬のクリスマスの季節に行っており、今年はペットボトルと太陽電池を用いたLEDキャンドルを製作しました。イルミネーションは自家発電しようよ、と思い学生と一緒に作りました。
16x16のマトリクスLEDによって光が波のように動く球体です。動きは加速度センサと連動してユーザがつつくと波が波紋のように広がります。波の表現には複雑系数学のアルゴリズムが用いられています。
指にきたっス! 関係リンク †
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