週報(~10/12)

八城朋仁? (2015-10-13 (火) 00:47:32)

10/6 出席

[研究]
・知育玩具、CSアンプラグドの調査
・気になる知育玩具の画像を並べて眺める
・デザイン学会の論文誌を複数冊読む

色々なオブジェクトの形を考えながら、どんなプログラミング活動を行おうか思案。
やはり「コンピュータを使って何かを動かす」という活動にしたい。

[作文]
ある文章を作成

[今後の予定]
%10/31 WISSへの論文投稿%
10/31 日本デザイン学会秋季学生プロポジション
10/31~11/6 IASDR2015への参加


週報(~10/05)

八城朋仁? (2015-10-05 (月) 11:53:33)

9/29 出席

[研究]
・Scratch workshop のドキュメント作り
参加者たちが制作した作品を確認とインタビュー結果を書き起こしを行いながら
まとめとしての資料を作成中。内容については原田先生と要打ち合わせ。

・システムのコンセプトからの見直し
まだ手が付けられていない。「こんな体験をしてもらいたい」を絵で描いてみる。

[木育フェスタ]
10/4に大沼で行われた「木育フェスタ」に参加。
複数の体験ブースが開かれており、子ども達が木工を体験していた。
体験ブースを見ていて気になったのは、作業の補助道具と子どもへの補助の仕方。

・作業の補助道具
バターナイフ作りで使われていた、木工用の木でできた下敷き
椅子作りに使われていた背もたれ部分の水準器(と言ってもただの木のブロック)
と体験ブース用に用意されたであろう道具が観察できた。

・子どもへの補助の仕方
意外と刃物を子どもたちに持たせるブースは多かった。
それよりも、振り回す道具(げんのう、斧等)に気を使っていた。
げんのうの時は、釘を途中まで打ったり最後の仕上げを大人が行う様子が見られた。
斧の時は薪割りの実演以外は行なっていなかった。薪割りの隣では、焚き火とマシュ
マロが置かれており、子どもたちが上手くそちらに誘導されているのが印象的だった。

[史料の正規化]
写真を正方形にする作業のお手伝い中
Photoshopのショートカットキーをかなり覚える。
作業に入る前にはソフトのショートカットキーを調べる時間を作ったほうが良いと改めて
実感した。

[英語の勉強]
ついにconnection's cafeに行った。先生方は学生に合わせて色々なワークを考えて
くれているようだった。今後も継続したい。

[今後の予定]

10/31 WISSへの論文投稿
10/31~11/6 IASDR2015への参加


週報(~07/27)

八城朋仁? (2015-07-26 (日) 20:13:58)

07/21 出席
07/23 出席

[論文]
今週はずっと論文を書いていた。
改めて参考文献を探すと、タンジブルプログラミング関連の研究がたくさんあった。
探してこなかった事を反省しながら、読み進めていく。

[今後の課題]
ワークショップの中で、Scratch経験者の子どもが「簡単すぎる」と言っていたのが印象に残っている。
逆に、未経験の子が「これぐらいなら出来る」と言っていたのも印象的だった。
経験者、未経験者が一緒に作業するためには、
複雑なプログラムを作る機能より、モータの数の増加や他のセンサ類を使用可能にした方が有効のような気がする。
センサの値を使うようになると、ループは無限がデフォルトの方が良い気もする。むしろ、強制的にループさせてしまうとか。
中身がArduinoだし、そのほうが自然かもしれない。

外装のデザインもプログラムの実行順序に沿った形にした方が良い。
プログラムの逐次処理なら1列。ループをデフォルトにするなら、円形などなど。

ワークショップの準備、実施をしてみて、システムに使用する技術はやっぱり電気回路が一番だと感じた。
確かにハードウェアの費用はかかるが、一度準備すれば本番で安定する。

[夏休みの目標]
秋季デザイン学会に向けて、
かっこいいシステムの外装と、かっこいい展示用くるくるパペットを作りたい。
平行して、7/18ワークショップの分析と考察、9月ワークショップに向けた準備を行う。


週報(~07/20)

八城朋仁? (2015-07-20 (月) 11:47:18)

07/14 出席
07/16 出席

[システムの問題点、解決]
RaspberryPi?のシステムは単なる要呂不足だった。
また、ProcessingからArduinoを使う分にはcuコマンドのインストールはいらなかった。
Processing本体とsketchbookのコピーで終了する。

また、ボタンをおした時の挙動がおかしかったため、修正するシリアル通信あたりのバグだった。

[ワークショップ本番]
なんとか時間内にみんなの作品ができた。
システムも問題なく動いたし、成功したと言いたい。

工作、プログラミングという順番で進めたが、
個人ごとに工作の進行状況が異なり、スムーズに2人でプログラミングに移行できたペアは5組中1組だった。
全体を見れば、協調作業はあまり起きなかったが、そのペアだけは2人共よくプログラミングをしてくれた。
工作の進行状況、友人知人関係、プログラミングの経験の有無が要因としてありそう。

[論文]
2本出しました。
次は英語論文。ページ数の指定ではなく、2000wordsだった。アブストラクトと合わせると文量は3ページほど?
図も入れたら4−5ページになると思う。


週報(~07/13)

八城朋仁? (2015-07-13 (月) 19:08:20)

07/07 出席
07/09 出席

[システムの量産]
プレワークショップに向けて3台のハードウェアを製作した。
ブロックは5台分用意できたが、ブロック判別器が遅れている。
おかしなところでショートしているので、新しく基板を作るしか無い。
基板が届くのは木曜日辺りだろうか。

ブロックは数個不良品が出たが、こちらはまだ予備がある。

[システムの問題点]
RaspberryPi?に移植しようとすると、テスト環境との違いでシステムが動かなかった。
容量の問題、リンクの問題が大きいようだ。
SDカードを丸々コピーするか、USBメモリによる移植ではなく一からインストールしていくことにする。

また、バグも発見した。
・ボタンに手を近づけると、チャンキングが起こる。
・前の実行結果が残り、現状のプログラムの動きにならない(複数回ボタンを押すと正常になる)

[プレワークショップ]
上記の[システムの問題点]から正常に動作するものは1台となってしまった。
しかし、参加者があまりいなかったこと、来る時間、去る時間が一定ではなかった事から
当日の流れ、ワークショップの内容の共有のみに留めたため、そこまで問題にはならなかった。

比較的時間が合った人たちには、くるくるパペットを2台作ってもらい、
正常に動いているシステム1台でモータの制御をしてもらった。
そこから以下の気づきがあった。
・やはり工作に意識が集中しやすい
・前半はカム構造、後半はプログラミングを行いながら上のキャラクターを作ると、ストーリーのある作品ができやすい。
・「0」を上手く使うと緩急のある動きになる。

工作自体は楽しく出来そうなので、後はどうやってプログラミングを促すかが課題になる。


週報(~07/06)

八城朋仁? (2015-07-06 (月) 07:29:10)

06/30 出席
07/02 出席

[システムのプロトタイプ]
完成。
RaspberryPi?で普通に動いたのは嬉しかった。
意見として、ボタンはマウス以外が良いとあったので、
今度はタクトスイッチも取り付けることにする。
また「2列に並んでいるのも制作者の都合で、プログラムは本来1列のはず」
とコメントをもらった。今回は間に合わないが、今後検討していきたい。

基板の配線が予想以上に面倒だった。
EAGLEにもそろそろ慣れてきたので、次はまとめて出力する。

[量産体制]
はんだづけ、アクリル接着:さんちゃん
ネジ止め:ゆうくん

2,3台目制作中

[ワークショップの流れ]
話し合いの結果、工作からプログラミングという流れで
ワークショップを進めることになった。
工作に集中してしまうかもしれない危険はあるが、
そこも含めて実験的に行っていく

[プレワークショップ]
日にちは7/13(月)
時間は13:10 ~ 16:30ぐらい?(仮)
簡単なプレワークショップを行う。
参加者はワークショップのお手伝いさんたち

[etc]
SSS2015 : 今日、査読結果が返ってくるらしい
HI学会 : 7/17 までに論文 ワークショップの設計とそのプロセスについて書く
IASDR2015 : 7/31 までに英語論文 HI学会の論文+ワークショップ実施の様子を論文化
英語勉強 : ひたすら単語帳のCDを聞く
読書 : 特になし


週報(~6/29)

八城朋仁? (2015-06-29 (月) 09:46:13)

6/22 出席
6/24 出席

[ワークショップの流れ/改定]
・12:30~16:30
・休憩は途中で15分ぐらい
・中間発表と最終発表を入れたい
・前半;プログラミング
・後半:プログラミング + 工作

前半は工作、後半は工作とプログラミングとすると工作に体力を持って行かれてしまう。
プログラミング中心にするのが研究的にもワークショップ的にも良いかもしれない。

[プレワークショップ]
一度、大学/研究室内で簡単なプレワークショップをしたい。
日時は7/10(金)とか?

[ワークショップ立て看板]
完成!青年センターで掲示中

[その他 ワークショップ関連制作物]
出来れば用意したい資料、制作物をメモする。
・名前カード
・Scratch,RasoberryPi?説明資料

[ブロックの出力]
材料は切り出したので、後は組み立てる。
ブロック判別器があまりかっこよくないので、要検討。

[etc]
SSS2015 : そろそろ査読結果が返ってくる
HI学会 : 7/17 までに論文 ワークショップの設計とそのプロセスについて書く
IASDR2015 : 7/31 までに英語論文 HI学会の論文+ワークショップ実施の様子を論文化
英語勉強 : 穴埋め式問題、単語帳を開始
読書 : 特になし


週報(~06/22)

八城朋仁? (2015-06-22 (月) 15:15:23)

06/16 出席
06/17 自主ゼミはあったのか?人がいない

[ワークショップの流れ]
気をつけたいことは以下の点
・12:30~16:30
・休憩は途中で15分ぐらい
・中間発表と最終発表を入れたい

中間発表後にプログラミングの要素を入れていくようにしたい。
前半は工作、後半は工作とプログラミングを並行して行いたい。

[基板加工 と ハンダ付け と ねじ止め]
基板の加工は1台分で3時間かかった。
まとめて加工をすれば時間短縮は可能だと思う。
また、生基板の周囲2cmは加工できないことが分かった。
そのため、小さいサイズの生基板だとほぼ切り出せない。
次からは大きい基板でまとめて行う。

磁石のねじ止めはボルトの緩みが心配。
なんとか固定する方法はないだろうか。
磁石を接着剤でつければ、外れないだろうが磁石の再利用が難しくなる。
ボルト側をグルーガンで固めると良いだろうか。

[ワークショップ立て看板]
原案作成中
ゼミの中で複数の案を出したい

[etc]
HI学会 : 7/17 までに論文 ワークショップの設計とそのプロセスについて書く
IASDR2015 : 7/31 までに英語論文 HI学会の論文+ワークショップ実施の様子を論文化
英語勉強 : 穴埋め式問題、単語帳を開始
読書 : 特になし


週報(~06/15)

八城朋仁? (2015-06-15 (月) 10:31:10)

06/09 出席
06/11 出席 でも、自主ゼミの号令はかけてない。次はかける。

[ブロックの基板データと出力]
EAGLEで基板データを作成し、テスト出力を行った。
MITS AutoLab?(今後はMITSと呼ぶことにする)のテストも含めて4時間かかったが、
出力自体は1時間未満だったと思う。

ポイントは、EAGLEからの書出しを3つのデータに分ける事。
・パーツやルートのgbrファイル
・基板外形のoutファイル(内部的にはgbrファイル)
・ドリル情報のdrdファイル

出力は上手くいったが、良く考えるとこのままの基板ではまずい。
裏側を削っていないので変なところでショートしてしまう。
幸い、銅箔は簡単にはがれるので手作業で傷をつけていく。
多分、加工機に入れるより早い。次からは片面銅箔のものにしたい。

[ブロックのデザイン]
うおーるぼっとを動かすために、今までの機能通りにブロックを作成した。
しかし、モータを動かすのみならここまで機能はいらない。(例えば、forward,backとか)
ワークショップで使うのは機能縮小版だろうか…。

[ワークショップフライヤーの作成]
フライヤーを作成した。
データはFacebookにある。
今週の中で1番時間がかかった作業。

[HI学会]
7/17 までに論文
ワークショップの設計とそのプロセスについて書く

[IASDR2015]
7/31 までに英語論文
添削を頼む事を考えたら、7/20まで?(全然時間ない)
HI学会の論文+ワークショップ実施の様子を論文化

[英語勉強]
穴埋め式問題、単語帳を開始

[読書]
特になし


週報(~06/08)

八城朋仁? (2015-06-08 (月) 09:51:48)

06/02 学会によりゼミなし
06/04 TAにより欠席

[ブロックの基盤データ]
制作中。
今回はブロック判別器を3つの基盤に分けて制作することにした。
その内、ブロックが吸着する部分の設計は終了した。

ブロック外形を作成した。
スキャナタイプのものと同様に、凸凹が付いているタイプにする。
ブロック内部の基盤は外形に合わせて作成している。

[プログラミングワークショップ]
7/18開催予定
Swiftプロジェクトが行うかも、という話だったが今年は実施しない。
そのため、原田研で実施することになった。
ワークショップ内容については、僕が考える事になった。
出来るだけ、自身の研究と絡めたい。

内容のアイデアとして、
・小学生の夏休みが近いため、自由研究になるものを行う
・2年生が後期授業で行っていたオートマタとPCを連携する
  ・オートマタはモータで駆動する
  ・モータだけでなく、画面と連動する
がある。
あとは、どのように協調作業を起こすかがワークショップ設計上の課題となる。

技術要件としては、モータの制御が要点となるため、テストを行った。
RaspberryPi?とモータをGPIO-モータドライバを通して接続し、Scratch、Processingで制御出来るようになった。
GPIO、面白い。

[HI学会]
6月8日 本日までに申込
ワークショップの設計とそのプロセスについて書く

[IASDR2015]
英語論文
7月31日まで
HI学会の論文+ワークショップ実施の様子を論文化

[英語勉強]
TOEIC IP受けた。語彙が全然足りない。
特に、知っている言葉と例文が結びついていなくて正誤問題が解けなかった。
これを直さないと自分で英文が添削できないかもしれない。

[読書]
特になし
本日ライブラリでメディア論関係の本を借りる。


週報(~06/01)

八城朋仁? (2015-06-02 (火) 14:48:45)

05/26 出席
05/28 TAによる欠席

水、木はTAなど

金、土、日はアルバイトのためあまり時間がとれていません。
今週、挽回します。

[ブロックの基盤データ]
制作中
ブロックの外側はレーザーカッター復活後に考える。

[HI学会]
6月頭申し込み

[ISDRA2015]
英語論文
7月まで

[英語勉強]
Duolingo : 3652Exp (前回差 : 0) まずい!
単語帳に専念中

[読書]
「作ることで学ぶ」を読書中


週報(~/05/25)

八城朋仁? (2015-05-25 (月) 09:50:37)

5/19 出席
5/21 出席

[新型ブロックテスト]
ブロック、土台両方に磁石を付け、プロトタイプを制作した。
磁力はかなり強いため、外すときに力がいる。
インタフェース的には良くないが、しっかりくっついているのは開発側としては安心できる。

ブロックの金属部分をネジ、土台を磁石にすると、磁石の中心にネジが引き寄せられない。
これは磁石がドーナツ型のために起きる。
解決するとすれば、角型ナット等のもう少し面積の広いものを使うことが考えられる。

[研究計画書]
出しました。

[SSS2015論文]
思ったより時間がかかった。普段から書きためておかないといけない。
5/22に投稿、5/26まで修正可能だそう。

[HI学会]
6月頭申し込み

[ISDRA2015]
英語論文
7月まで

[Scratch Conference と SSS2015]
Scratch Conferenceが8/15まで
SSS2015が8/17から

Scratch ConferenceをCloseまでいると間に合わないかも…

[英語勉強]
Duolingo : 3652Exp (前回差 : 0) まずい!
TOEIC申し込みしました

[読書]
「作ることで学ぶ」を読書中


週報(~05/18)

八城朋仁? (2015-05-18 (月) 12:42:59)

5/12 出席
5/14 TAのため欠席

[研究計画書]
5/19までにアップロードする。
2ページに収まるように書いたが、研究計画としてはまだまだ甘いところがあると思う。
日々、修正していきたい。

そういえば、研究の進め方について書かれた本は読んだことがない。
1冊で良いから何か読まねば。

[英語勉強]
Duolingo : 3652Exp (前回差 : 76)
今週TOEIC申し込みの締め切り

[読書]
「作ることで学ぶ」を読書中


週報(4/24~5/10)

八城朋仁? (2015-05-11 (月) 12:04:17)

4/28 出席

[手帳作り]
GW中にプログラミングで手帳作り。
最初はJavaScript?で挑戦していたが、出力に時間がかかりすぎて使えない。
途中からProcessingに移行し、三ちゃんと分業。

全体の枠組みを三ちゃんが作り。個々のパーツを僕が担当した。
しかし、途中から僕担当部分を三ちゃんにも手伝ってもらう事に。
コーディングのスピードを上げたい。

[Scratch Day 2015 in Tokyoへ参加]
5/9に行われたScratch Day 2015 in Tokyoに参加した。
そして、Touch&Tryというコーナーで展示し、システムを子どもたちに触ってもらった。

子どもたちの多くは、ブロックを配置しにくそうにしていた。
しかし、そのせいでブロックに触るのをやめる子はいなかった。

同時にシステムに触れる人数は最大2人となった。
1人の時は、黙々とブロックを取り替えるか、僕に話しかけながらブロックを取り替えるかに分かれた。
2人の時は、ブロックの取り合いをしながらブロックの配置を行っていた。

2人の時、お互いのやりたい事を押し付けあって、喧嘩しているようにも見えた。
喧嘩と言ってもおもちゃの取り合いのようなだった。しかし、これが協調的だったかどうかはもう少し考えたい。

全体としては、展示時間中絶え間なく体験者がいたため、盛況だったと言える。
あと、ブロックが2つ壊れ、うおーるぼっとも1台 故障。

[SSSの参加申し込み]
submissionが論文投稿ページに統合されていた。どおりで見つからないわけだ。
発表申込を完了。提案論文として登録したが、先生と要相談。5/15までは修正可能。

[英語の勉強]
Duolingo : 3576Exp (前回差 : 1608)

[読書]
・ゆっくり、いそげ(影山知明):著者が経営するカフェについて。お客さんとの関係の作り方について、語っていたように思う。仕事の仕方について色々と考えさせられた。
・数学文章作法(結城浩):数学ガールの著者による文章術。「読者のことを考える」事を大切にしながら、形式の大事さ、順序、例等が書かれている本。数学文章に限らない事がたくさん書いてあるため、論文にも応用できる。


週報(04/21-23)

八城朋仁? (2015-04-26 (日) 23:01:26)

04/21 出席
04/23 TAのため欠席

[SSS(学会)の過去の最優秀論文チェック]
過去3年分のSSS最優秀賞受賞論文、そしていくつかのプレゼンテーション賞受賞論文を調査した。
最優秀賞では、授業での調査や評価が含まれていた。得られている知見も、授業で利用できるという前提のもと導かれているような印象も受けた。プレゼンテーション賞では「ネ申Excell問題」という論文が面白かった。タイトルはインパクトがあるが、内容はコンピュータリテラシーとその教授方法についての考察が深くされている。他のプレゼンテーション賞は教育システムの開発という内容があったが、最優秀賞と同様に授業での実践が含まれていた。

調査した中で、教育用プログラミング言語の開発について書かれた論文があった。その中には、授業での実践が書かれていたがその内容がメインではなく、言語設計、授業での利用方法、展望などが多く書かれていた。この論文は学習効果、授業での有効性を語ってはいないが、教員等が読めば有効性が想像できるものなっていた。自分がSSSに投稿する論文はこのような論文になると思う。

[カレン・ブレナンさんの実績調査]
ネットメディアと教育の可能性について探求している研究者というのが調査した内容からの印象だった。
ひとつ気になる学会を見つけた。Idc( Interaction Design & Children ) 、僕にピッタリだと思う。研究計画書に組み込むことにする。

[SSSの参加申し込み]
4/15から始まっているはずが、まだ情報が公開されていない。
あと、学会は合宿形式のもので、参加人数100名と制限がかかっていた。
公開されたらすぐに申し込まねば。論文も書かねば。

[プロック判別器の改良]
磁石を購入。しまった、N型しか購入しなかった( 本当はS型も必要 )。なぜN,S型が必要かというと、今回購入したのが皿ネジ穴つき磁石だからだ。他の磁石だとオモテウラが無いが、皿ネジ穴が付くとネジ頭側の極を何にするかでオモテウラ、つまり2つの型が出来てしまう。 今度は気をつけます。
上記の理由でブロック側(または判別器側)片方にしか磁石は付けれないが、もう片方を金属にすれば良い話なので、気を落とさないようにする。ネジとかが手軽かもしれない。あとは、回路を作って抵抗値のテストをすれば技術的な不安は無くなる。
この機会に回路の削り出しにも挑戦してみたい。

[RaspberryPi?に物質プログラミングを移植]
まずはRaspberryPi?でProcessingとArduinoの連携、Bluetooth通信(無線シリアル通信?)のテストを行った。結果は、問題なく動作。以下にProcessingのセットアップとシリアル通信の簡易セットアップ手順を書いておく。
次はシステムを実際に移行したい。移行した際の心配はRaspberryPi?の性能が足りるかどうか。ダメだったらPythonなどで組むしか無い。
また、展望としてはRaspberryPIが起動と同時にシステムが動くようにしたい。そうすれば、ディスプレイが要らなくなる。startupにshell入れれば出来るか?

・Processingのセットアップ
参考URL: scruss.com/blog/2014/01/07/processing-2-1-oracle-java-raspberry-pi-serial-arduino-%E2%98%BA/

  ・ターミナルで[java -version]をし、JAVAのバージョンを調査する。
  ・java version "1.7.0_40"が表示されればOK。通常はデフォルトで入っている。違うならアップデート
  ・次にProcessingのLinux版をダウンロードして解答。32bit64bitは関係ないらしい。僕は32bitで成功しました。
  ・Processingの特定フォルダ(processing-〇〇/java/)にjavaのリンクを貼る。[ln -s /usr/lib/jvm/jdk-7-oracle-armhf ~/processing-2.1/java] (*〇〇にはバージョンが入ります。)

後はターミナルからProcessingのフォルダに移動して、[processing]を呼び出せばprocessingは動く。しかし、このままだとシリアル通信が出来ない。シリアル通信を行いたい場合は、以下の手順を行う。
  ・java-simple-serial-connectorからJSSC-〇〇-Release.zipをダウンロードし解凍する。
  ・/processing-〇〇/modes/java/libraries/serial/library/に解凍した内のjssc.jarを入れる。解凍した他のものはいらないので削除OK. (*〇〇にはバージョンが入ります。)

・Arduinoとの連携
参考URL: qiita.com/k_kinukawa/items/6eefb56c5c76863f7697

  ・ターミナルでcuコマンドをインストールします。[sudo apt-get install cu]
  ・cu -l /dev/(Arduino) -s (ボーレート)で接続。これだけ!
   *Arduinoはのデバイス名はdmesgコマンドで確認して下さい。僕の時はttyACM0でした。ボーレートはArduinoのプログラムと合わせてください。

・Bluetooth通信
今回はうおーるぼっととProcessingを接続するために頑張った。
以下の設定は特定のアプリケーションからbluetooth通信を行うためのもので、市販のBTデバイスとの接続であれば、参考URL1の後半で大丈夫なはずです。試してはいません。
参考URL1: qiita.com/yuyakato/items/4ca410bd216a8aadd5ce
参考URL2: voltsss.blogspot.jp/2013/10/raspberrypibluetoothspp.html

  ・ターミナルでbluezをインストール[sudo apt-get install bluez]。長いので、気長に待つ。これはbluetoothプロトコルスタックと呼ばれるものでネットワークの形成に必要なもの。詳しいことは勉強不足のため分からず。
  ・[hcitool scan]で周辺のBluetoothデバイスを検索する。デバイスIDが表示されるので、目的のデバイスのものをメモしておく(コピーでも良し)。
  ・[sdptool browse (デバイスID)]で得られる情報からchannelの表記を探し、番号をメモする。大体は1になっているはず
  ・[sudo rfcomm bind 1 (デバイスID)]でrfcomm1が/dev/に追加される。
  ・Processingからrfcomm1を使って色々する。上の場合、ポート名は"/dev/rfcomm1"になる。
  ・rfcomm1が必要なくなったら[sudo release rfcomm1]で開放してあげる。

以上。

[Arduino 3min Cooking]
深夜テンションで撮影した。撮影中は時折突発的な笑いが起きたが、全体的に見れば問題なく撮影は終了した。カメラマンが欲しい。
絵コンテ、編集はほぼすべて三ちゃんに任せたが、次からは手伝いたい。手伝えるとしたら、電気回路とプログラムの内容のアイデア出しか…。

[英語の勉強]
Duolingoというwebサービスで頑張っている。学習が進むとExpが増え、それを見れば何となく進捗が分かる。ので、 週報で公開しておく。
現在、1968pt ( 1レッスン:10pt 1レッスンの復習:8~10pt )

今度、TOEIC IP受けます。

[今週やりたいこと]
レスポンシブデザインのWebの勉強をする!
Pythonの勉強をする!
Connections Cafeに勇気を出して行く!


週報(04/14~16)

八城朋仁? (2015-04-18 (土) 15:55:49)

4/14 出席 
4/16 TAのため欠席

[研究室web] 4/11~15
研究室webがなんとか完成した。
まだ便利になりそうなところもあるけど、公開には問題なしだと思う。

先生への納品も完了。
Facebookとの連携の方は相談して、プラグイン導入を先生のほうで行ってもらうことにした。
(外部サイトとの連携は、アカウントの関係上本人にやってもらったほうが良いから)

この機会のおかげでwordpressも覚えた。
せっかくだから自分の研究室ページなどもwordpressに移行してみよう。

[学会、論文誌の調査と報告]4/12~4/13
自分と関係ありそうな学会を調べ、研究計画に盛り込む。
情報処理学会、日本デザイン学会、ACM関連、IASDRなどなど

調べていて思ったのが、学会の投稿時期が自分の研究計画と合っていないこと。
論文にするためには成果がないといけないのだから、先に投稿(または発表)に合わせるべきだった。

調べた内容、更新したスケジュールは先生方との面談で報告した。
多少、学会の変更があったが、概ね今の計画で良いと思う。
ただし、2年目の参加予定学会はデザイン関連に切り替える事。

面談では、ひとつひとつの学会について吟味していった。
その時、先生方は論文の投稿規定を確認していた事が印象に残っている。
「これ読まないと書けない」とのコメントも頂いた。確かに。

[SSS(学会)の過去の最優秀論文チェック]
まだ進めることができていません。日曜日と月曜日でなんとか…。

[カレン・ブレナンさんの実績調査]
まだ進めることができていません。日曜日と月曜日でなんとか…。


週報(2/3-5)

八城朋仁? (2015-02-09 (月) 11:13:56)

2/3 出席
2/5 出席

来年度に向けて、片付けを行った。
あとは発表スライド作り

2/6には副査の先生方からコメントを貰った。
発表スライドにもコメントを貰ったので、適用する。


週報(1/27~29)

八城朋仁? (2015-02-02 (月) 05:37:32)

1/27 出席
1/29 プロジェクションマッピング手伝い

1/27
発表準備としてスライドの作成
あと実験データをもう一度整理。

この週の後半はプロジェクションマッピングのお手伝い
をしていました。成功して良かった良かった。


修士論文最終提出までのスケジュール

八城朋仁? (2015-01-24 (土) 02:42:21)

最後の週報は最終ゼミ後とありましたが、
整理と確認のため、修士論文までの予定をここに書いておきます。

次は、副査担当の先生とのミーティングについてです。
提出までに、1度はやり取りをした方が良いという事が周りから
聞こえています。通例はそうなのでしょう。

研究発表は2/18の水曜日です。
そのため、その前の週(2/9~2/13)には副査の先生とミーティングをしたいですね。
ただし、11日は祝日のため2/6も候補日としても良いと思います。
(アポイントメントは2/3,4 までに行うと良いのかな?)

ミーティングに際して、
論文以外にも、論文全体をまとめたものがあれば円滑に議論が進むと思います、
時期も近いため、発表スライドの前身となるもの(資料1)を作ろうと思います。

また、論文に載せていない情報(資料2)があると、論文に付加する情報についての
助言をもらえるかと思います。(例えば実験結果の疑問点、何となく感じているがはっきりと言えなかった事)


週報(01/13~15)

八城朋仁? (2015-01-19 (月) 13:18:56)

01/13 出席
01/15 出席

01/13、01/15
会話の書き出しと分析
論文執筆モード

いまだ会話の書き出し中です。
結果が得られそうな部分を優先して書き出しています。
ゼミでは考察も合わせて発表したいです。


週報(01/06~08)

八城朋仁? (2015-01-13 (火) 09:47:58)

01/06 出席
01/08 出席

01/08で予定していた全実験を終了
会話の書き出しと分析に入る。

01/06のゼミにて論文の流れチェック
・背景の一部が飛躍している
・参考文献は早めに入れる。
・大体の流れはOK

論文執筆モード


週報(12/16~18)

八城朋仁? (2014-12-22 (月) 10:24:18)

12/16 欠席
12/18 欠席

今週は諸事情により、函館を離れていました。

論文のドラフトと実験計画について、資料で報告
論文の背景部分は空き時間に執筆

実験のため、電気回路版ブロックの2組目を制作


週報(12/9~12)

八城朋仁? (2014-12-15 (月) 09:42:48)

12/9 ゼミ無し
12/11 出席

12/9
論文ドラフトの作文
プロトタイプを比較するまとめ方の場合、同じようなシステムの説明が3つ入る事になる。
また実験で観察する要点も展示から導き出される物なので、そこが分かりやすいような構成にしたい。

12/11
論文ドラフト作文中

実験計画を資料としてまとめる
具体的な教示や、必要な機材リストの作成。
被験者がどのような属性を持っていれば良いのかも再検討を行った。


週報(12/2-4)

八城朋仁? (2014-12-08 (月) 11:45:15)

12/2 出席
12/4 出席

12/2
12/1に美馬先生とミーティング。
内容は大きく分けて2つ。博士を含めた今後の研究について。もう一つは修士はどうするか。
残り2ヶ月というのをふまえて、手を動かさずに論文をまとめる時間にしたほうがよいという意見をもらった。
新しい機能も中途半端でまだ検討が必要。
そこで、今まで制作したプロトタイプを比較し、物質でプログラミングをするシステムを作る上でのガイドライン
としてまとめてはどうかと意見をもらった。

博士にいく前の、修士のまとめとして上記のまとめ方は良いかもしれない。

12/4
美馬先生に言われた事をふまえて、実験計画を練り直し。
質的データによる比較になりそうなので、実験手続きは前より単純?


週報(11/23-15)

八城朋仁? (2014-12-01 (月) 11:27:35)

11/23 ゼミ無し
11/25 出席

11/23
maker faireが終わりました。
展示では、ピンヘッダはやっぱり差しにくい事が分かった。
小さいブロックと大きいブロックの差す場所を間違えるのでは?と思って
いたが、予想よりそうする人はいなかった。

11/25
美馬先生とのミーティングが決定

情報表現基礎1で使用するスライドを作成
モリゾーやしんたに囲まれながら作ったので多少分かりやすくなったかと。

実験計画中
中間発表ではシステムを使ったワークショップとテストで比べると言っていた。
しかし、この研究では物質のありなしでどう変わるかを見たいので違う検証が必要かも知れない。
少なくとも、ワークショップに参加する2グループの比較が必要


週報(11/18 ~ 20)

八城朋仁? (2014-11-26 (水) 12:28:35)

11/18 出席
11/20 中間発表

11/18
中間発表リハーサル
新規性の話で頭を悩ませる。
今週は中間発表と要旨とMakerFaire?の準備で終わると思う。

11/20
中間発表本番
背景、目的には突っ込みが無かったが、
制作物に関しては色々と意見をもらった。

美馬先生からは特化する機能について。
こちらは美馬先生と直接議論する。


週報(11/1314)

八城朋仁? (2014-11-17 (月) 10:02:46)

11/13 出席
11/14 出席

11/10はオープンラボだった。
オープンラボまでにシステムが完成。
ハードウェアはこれにて終了。あとはブロックを増やす程度。
ソフトウェアはオープンラボで使ってもらいながら、細かい所を修正した。

質問が多かったのは、「前後に進む」コマンドの数値の単位は何か、だった。
単位が無いと考えいにくいのかもしれない。これも調整しておく。

11/11~13はシステムとセンサの連携をしていた。
特に通信部分に難ありだったが、なんとか動かしている。
LightBlueBean?側も改良の余地あり。


週報(11/04~06)

八城朋仁? (2014-11-09 (日) 23:32:14)

11/04 出席
11/06 出席

Eagleによる基盤データ作成完了
基盤の大きさが違うのは要修正

レーザーカッター出力用データ作成と出力
ブロックの組み立ても終わり、システムが完成
Arduino&基盤ケースは中身を見るとかなり雑(グルーガンすごい)

センサとの連携以外は完成。なんとかオープンラボに間に合った…。
ただ、ピンヘッダがハンダ付けで歪んでいるせいか、
ブロックがきれいに並ばないのが難点。仕方ないのか…。


週報(10/28~30)

八城朋仁? (2014-11-03 (月) 08:06:39)

10/28 病欠
10/30 病欠

今週は風邪を再発し、ほぼ寝込んでいた。
療養中は、ある文章を書きながら過ごした。

EAGLEの練習兼基盤データ作成中
パーツに合う穴が中々見つからないけど、多少調整可能な気もする。

寸法の調整が中々難しい。何枚か失敗しそうな気もする。
出力時は余裕を持って行いたい。


週報(10/21~10/23)

八城朋仁? (2014-10-26 (日) 20:06:48)

10/21 出席
10/23 出席

10/21
ソフトウェアの設計を改めて考える。
プログラミングはbeansとの連携を考えて、processingで行う。
せっかくbeansを使うのなら、違うセンサもくっつけたい

ソフトウェアは5割は完成。

10/23
実験計画書作成中
計画書はもう少し掛かりそう…。

ソフトウェアは6割完成


週報(10/1410/16)

八城朋仁? (2014-10-20 (月) 09:43:04)

10/14 出席
10/16 出席

10/14
ピンヘッダへのはんだづけ
先生の言っていたとおり繰り返すとうまくなるもんだなと感じた。
ただ、多少熱で歪んでしまうので、ホットボンドも追加したほうが安心。

10/16
レーザーカッターが使えないので、ソフトウェアと実験計画書の方を進める。
実験計画書は今週中にドラフトが出来ていたい。


週報(10/07~10/09)

八城朋仁? (2014-10-13 (月) 09:56:11)

10/07 出席
10/09 出席

10/07
ブロックのプロトタイプとスケジュールをゼミで報告
英語で資料作っていたら1日が終わる

10/09
電子パーツが届いたので、ピンソケットの寸法確認
足が短く、ブロックの中には入れられない事が判明

電子回路の設計、それに合うアクリルケースの設計
電子回路はんだづけ中


週報(09/30~10/02)

八城朋仁? (2014-10-06 (月) 20:15:25)

9/30 出席
10/02 出席

9/30
学部生ゼミ
この日は、ある文章を作成して終了

10/02
導電テープによって、ブロックと台の接触で
電気を通そうとしたが、安定しない。

ピンヘッダか磁石にするべき
磁石にハンダ付けを試す。ハンダはつくが、磁性が無くなる…。

ピンヘッダの方はもちろん安定した。
プロトタイプとして4つのブロックを作成し、ロボットの操作まで完了

現在、ブロックの設計と、回路のためのピンソケットとダイオードが届くのを待っている。


週報(09/25~09/29)

八城朋仁? (2014-09-29 (月) 11:42:54)

09/25 出席

09/25
留学生が来た!
アルフレッド、ガッくん、ニコ、よろしくお願いします。

この日は机のレイアウト替えと自己紹介、あと学校内の案内をして終了

09/25~09/26
3 x 3抵抗判別器が出来た。
判別した物を表示するプログラムもArduino,Processingどちら側も完成。
今のところ200~3.9kΩの24個の抵抗が判別可能。
3.9kΩ以上は厳しい感じがするが、200Ω以下でまだ追加可能な感じがする。
あとは可変抵抗とかもテストしてみる。

平行してブロックの検討も行なう。構造はPrimoのブロックが参考になるはず


週報(07/22~07/24)

八城朋仁? (2014-07-28 (月) 11:00:59)

07/22 出席
07/25 出席

07/22
conferenceの展示リハーサルを行なう。
その結果、旧システムは動画だけの展示を行なうことにした。

07/25
発表リハーサルと先生の誕生日
もっと先の事を見据えた内容を盛り込む
「人の真似をする」が記述不足

ポスターの添削
全部やり直し
図解を中心に説明の補助となる内容を入れる
この際文章はなくても良い。


週報(07/15~07/17)

八城朋仁? (2014-07-22 (火) 11:04:26)

07/15 出席
07/17 出席

07/15
ScratchConference?のポスタードラフトと、机の大きさを確認
展示で問題になるのは旧システムのライトの電源確保

07/17
ゼミで07/15の内容を報告
ポスターは旧システムの写真を差し替える事

USB給電できるライトを購入したが、前のものと比べると明るさが少ない
実際テストすること、本番には古いライトも持って行こう


週報(07/08~07/10)

八城朋仁? (2014-07-14 (月) 08:07:54)

07/08 出席
07/10 出席

07/08
[ロードテスト終了]
うおーるぼっとの電池以外は正常に動作。

07/10
[ロードテストの結果報告]
上記を報告

[ブロック量産中]
今週中には1セット完成させたい

来週までに、カンファレンスの準備をする。
・ポスタードラフト
・展示テスト

07/12~13
[ブロック組み立て、着色]
そろそろアクリル用接着剤と有機溶剤が無くなりそう。
塗料を拭き取る作業が一番時間がかかる。マスキングテープとスプレーでなんとか出来ないかな

[うおーるぼっととBluetooth通信]
6時間だけと制限時間を決めて挑戦。これがダメならくるくる回るコネクタを…。
通信できた!何ヶ月かかったのか…。


週報(07/01~07/03)

八城朋仁? (2014-07-07 (月) 04:12:54)

07/01 出席
07/03 出席

07/01
Arduinoとの連携の報告とテスト結果の報告を行った。

・Arduinoとの連携
加速度センサの値をプログラム上で使えるようにしたが、他の所でバグが発生した。
今後はバグの解消を行い、あとは発表準備を行なう。

システムは安定版と開発版に分け、裏で開発は続けていく。
 [裏で開発したいこと]
 音を出すプログラムが組めるようにしたい
 うおーるぼっとをBluetooth通信に対応したい

・テスト結果
問題なく動作、次はうおーるぼっと込みでテストしてみる。

07/03
バグ修正を行ったが、その影響でプログラムの実行速度が下がってしまった。(これは処理速度の問題ではない)
forever,endなどロボットに影響しないブロックが増えると、カクカクした動きになってしまう。
本当は滑らかに動いて欲しいが、解決策が浮かばない。

自主ゼミ中はモリゾーにはんだづけを教えていた。
Arduino用シールドがコンパクトでいいなーと思いながら眺めていた。beansが間に合わなそうなら作ろうと思う。


週報(06/24~06/26)

八城朋仁? (2014-06-30 (月) 11:28:12)

6/24 出席
6/26 出席

6/24
システムのメモリに関する問題を解消した。
webページに関しては活動をもっと書くこと

そろそろ、デモ準備として長時間動かすテストを行なう。

6/26
加速度センサからの値をプログラム中に使えるようにする。
openFrameworks側の受け取りが上手くいかない。

札幌からのお客さんが来て、デモを行なう機会が出来た。
すると、久しぶりにブロックの認識ができなくなるエラーが発生。

今回は記録を残してあるため、問題の解析ができた。
やはりマーカー切り出しの問題だった。

Arduino勉強会にて、小さくBLEで繋がるマイコンボードとBLE通信用mbedの情報を入手


週報(06/17~06/19)

八城朋仁? (2014-06-22 (日) 18:38:00)

06/17 出席
06/19 出席

06/17
実行中のコマンド(ブロック)を光らせる機能を実装し、披露した。
動作が早すぎてどこが動いているかが分からないため、
Scratchのようにゆっくり実行するモードが必要とゼミで話した。
しかし、その後うおーるぼっとと動かしたら、自然にdelayがかかる事を思い出した。
うおーるぼっと無しでは基本動かさない想定なので、このままで良いかもしれない。

Webページ制作の報告では、
・システムの全体図を入れる。
・英語ページ
・クレジットに未来大を
・動的なポスターを作るつもりで
というコメントを受けた。

06/19
・QRからARへ
結果を先に書くと、失敗した。どうもマーカーの大きさが足りないようで、認識が安定しない。
40個のマーカーを処理しようとすると、1〜2個抜けてしまう。残念…。
まだ、QRのままで続ける。

・Webに使用する図の制作
システムの全体図を制作中。
後はブロックの写真とかも入れていきたい。


週報(06/10~06/12)

八城朋仁? (2014-06-16 (月) 09:14:20)

06/10 出席
06/12 出席

06/10
システムに読み込んだブロックを画面時表示する機能を実装した。ゼミではこの機能のお披露目をした。
画面に情報は色々と表示できる。しかし、出来るだけPCレスにしたいため、これ以上の情報は表示したくない。
残りの実行過程の可視化が終わったら、表示はいじらない。

マーカの識別方法をQRにするかARにするか、今週中には決めたい。そのためにARToolKitPlus?を調べてみる。

研究のWebページは、最初はシンプルに概要と動画を貼り付けたものにする。
だんだんとコンテンツの充実とデザインを更新していきたい。

06/12
自主ゼミ中は、Webページの制作を行なった。最近、流行のパララックスデザインにしてみようかと挑戦したが面倒そうだった。
そのため、最初は本当にシンプルなページで作ろうかと思う。

自主ゼミ後は、ARToolKitPlus?の調査を行った。
サンプルを動かしたが、以前の物と比べて断然動作が軽い。
認識精度も良いし、Addonも使いやすそうだった。
同じマーカーも問題なく読み込める。

現在のシステムのブロック認識処理は、「openCVによる画像切り分け」と「QRコード読み込み」で行っている。
この内、「openCVによる画像切り分け」に問題が起こりやすい。比べて、ARToolKit?はこの処理が不要な上に、恐らく
自分より画像処理に長けている人が作っている。以上から、QRからARマーカへ移行しようと思う。

(ARToolKitPlus?なら、Windowsで動くかも…。そしたら、うおーるぼっとも無線にしたい)


週報(06/03~06/05)

八城朋仁? (2014-06-09 (月) 00:23:42)

06/03 出席
06/05 出席

06/03
みんなの進捗確認
ぬまけん:プラネタリウムの歴史。今度、文献をちゃんと探して欲しい
ごや:色々苦労されている様子。データを集めまくるのが前期か
もりぞー:布から音が出るスピーカーはない、と思ったらごやが発見。まずはPCでやってみて欲しい
しんた:アイデア進捗確認。もう少し頭を絞ると良いかなと感じた。

自分の進捗
ひたすらバグ取りしてた結果を体験してもらう。
いきなりエラーが出た。後ほど調べると、マーカーの読取りがご認識を起こしていた。
スキャン時に入るブロックの影とかが影響しているのだろう。
やっぱり、ARマーカーにするべきか。

06/05
みんなの自主ゼミ中の活動と目標、ゼミまでの目標
もりぞー:加速度センサを使えるようにする。
目標:Arduinoで加速度センサ、PCでグラフを出す。
活動:ArduinoとProcessingの通信が分からない。加速度センサはなんとなく動いた気がする。
ゼミまでに:センサに反応してPCから音がなる。できれば布に付けたい。

しんた:家で身近な物のアイデアを10個以上、時間があればエッシャーについても調べる。
目標:アイデア10こ出す。
活動:アイデア20ほど出し、みんなで共有した。この時間ではアイデアの評価は置いといてアイデア出す時ってどうしている?という議論を行った。
ゼミまでに:
・日常の身の回りのもののアイデア
・エッシャーについての調査
・ジョジョのアイデアを作ってみる。

ぬまけん:工房でピンホール投影機を厚紙で作る
目標:4限に切り出し、組み立てを行なう
活動:切り出しをした。厚さが大きさに対して大きすぎるため、接合部分が上手くいかない。そのため、接合部分の改良をする。データレベルで結合しちゃうかもしれない。
ゼミまで:火曜日までに恒星球

ごや:挿絵が指してる文章が、全体のどこにあるかをまとめる。
目標:今日中に先生に渡せる形にする。
活動:ひたすら文を数えて、挿絵の情報がどこにあるかをまとめる。
ゼミまで(先生の会議まで):何とかまとめる。

自分:実行中のコードが画面上に出るようにする・
目標:ブロックの画像を表示するための処理を書く。時間があれば、ブロックの画像の書き出しを行なう。
活動:ブロック表示の処理は終わり、表示位置の調整が残る。余った時間はブロックの画像の書き出しを行なう。
ゼミまで:ブロックの画像の書き出しと表示の完成。


週報(05/27~05/29)

八城朋仁? (2014-05-31 (土) 21:46:22)

05/27 TAのため欠席
05/29 TAのため欠席

05/27
みんなのテーマが決まった。よかったよかった。

新システムのお披露目、もちろん仕込みは無しで
先生が触った結果、バグが発生した
・実行されるコードが一つ前
・elseを含むif
・プログラム実行中のスキャンでエラー

これからバグ取りに入る

05/29
[バグ取り]
・elseを含むif
ベクターへのアクセスが大体間違っていた。
なぜテストでは上手く動いていたのか、不思議

05/30
[バグ取り]
・実行されるコードがひとつ前
スキャンした画像の受け取り用のフォルダと、コードを保管するフォルダを分けた。

・プログラム実行中のスキャンでエラー
フォルダの管理を変えたらエラーの原因が消えたので、これで良しとする。

追加機能
・スキャンしたプログラムなら、クリックで再実行可能に変更
スキャンが「Build + Run」、クリックが「Run」

[うおーるぼっと]
興味を持ってくれた人に体験してもらった。
「turn」を無限ループすると、コードがねじれて絡まってしまう。
ねじれても大丈夫なケーブルって存在するのか…。と思ったらあった。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002TOK2RG/ref=pd_sxp_grid_pt_2_2

[今後実装する機能]
読み取ったプログラムの画面表示
プログラムの実行箇所を示す矢印の表示
ゆっくり実行するモード
センサ読取りブロックの実装(Arduinoとのシリアル通信で実現したい)

05/31
ScratchConference?のプログラムを確認
8/8 16:30~18:00にポスターセッション
僕の名前に誤字が…。(Tomchito Yasahiro)


週報(05/20~05/22)

八城朋仁? (2014-05-25 (日) 14:24:51)

05/20 出席
05/22 TAのため欠席

05/20
みんなのアイデアチェック

05/22~05/24
05/22は欠席。みんな大丈夫だろうか

うおーるぼっとの制御
・Bluetoothは諦めて、有線でシリアル通信を試みる
うおーるぼっと側は特定の文字が来るまで、データを貯めて、それから実行。
ただ、貯める処理がどうにも出来なかった。ポインタの使い方を変えたら解決。
PCとメモリの管理のされ方が違うのかもしれない…。とりあえず動いたので良しとする。

動画の撮影
ひとまず、エラーのないプログラムは動くようになったので動画撮影。
facebookにアップした所、YouTube?にもあげなさいと助言いただいたので、早速アップ。
今度ちゃんとした動画を作ろう。

facebookの反応のメモ書き
「スキャナ閉じちゃうのか」 確かに、可視化と言っているのに隠してる。
「スキャナは現場では使いにくい」 読取り部分はこのシステムのネック。
これ使えばうまくいくかな?http://kakaku.com/item/K0000303378/ (名刺サイズを読めるハンディスキャナ)
ブロックを横に組み合わせれば、120cmまで読み取れるかも。

エラーの改善
変な数式が来たら、プログラム停止していた仕様を変更
スキャナの一時保存ファイルの回避(一時ファイルを拾うと、システムが落ちる…。)

プログラムの整理
関数にまとめたり、テスト用の処理を削ったり…。
誰かにコードレビュー頼みたい。


週報(05/13~05/15)

八城朋仁? (2014-05-19 (月) 09:17:41)

05/13 出席
05/15 TAのため欠席

05/13
みんなのアイデア確認
自分が票を入れたものは、使っている様子が見えるものが多かった

磁石まで入れた途中のブロックを見せる

05/15
ブロックの表面(カラーアクリル部分)とマーカーシールの作成と貼り付け
ScratchDay?に向けてシステムの再構築

05/17
Scratch Day 2014 in Tokyo
そういえば、ロボットが動くシステムを子どもたちに触ってもらったのは初めて
画面で動くより驚きがあり、興味を惹いていたと思う。

新しいブロックは、こっちの方が持ちやすいと答える子どもが多かった。
ただ、数字ブロックがどんどん組まれ、万単位の数字が簡単に出来てしまう事が分かった。(プログラムの方で制限する?)
意見として、ツマミを回すのは直感的だったので、新しいブロックでもこれが欲しいというのがあった。
ツマミを回すブロックなら、大きすぎる数字が入れられる事を回避できる。ただ、演算に関しては数字の方が良いのでどちらも
作るべきだろうと、その場で議論した。


週報(05/06~05/08)

八城朋仁? (2014-05-12 (月) 08:59:42)

05/06 祝日
05/08 出席(火曜日振替)

05/08
切り出し用データ作成完了
これは来週切ることにしてプログラムの調整に入る
今ある問題
・ブロック全体が斜めになっていると、横の並びの判定ができない
スキャナの左上にぴったり付ける事で回避できる

・for文にバグ発見 二重ループにしても、二重にならない
Blockクラスの変数初期化のバグ

以上

磁石を確認したのはこの日?
改めて磁石の小ささを実感した。
N極 S極の区別を上手く行う方法が必要


週報(04/25~05/06)

八城朋仁? (2014-05-07 (水) 09:20:33)

4/29 祝日
5/1 TAのため欠席

4/25
アクリル板、スキャナが届いた!
アクリル版は大体は前と一緒の色だったが、緑だけすごく濃いのが来た。まあ、これでもいいか。
スキャナは予想より薄く、箱も持ち運びやすそうなため、旅行かばんに入れて持ち運べそうだ。
磁石はまだだが、GW明けには届くらしい。
間に合うようにレーザーカッター切り出し用図面とプログラムの調整を進める。

5/1
院生室の片付け仕上げ
全部片付いた。もりぞうとごやに感謝。

5/3~5
金沢に大学見学。
シロウが色々セッティングしてくれたようで、JAISTの他に金沢大学の見学もすることが出来た。
JAISTの学生数名とも食事する機会があり、研究内容を紹介し合った。

どちらも特徴があったが、未来大学と違う事として、専門分野ごとにまとまって離れている事が印象的だった。
分野ごとに建物が違い(金沢大学、JAIST)、エレベーターで自分の研究室がある階にしか行かないことも多いとか(JAIST)
改めて、未来大学はオープンだなと感じた。


週報(04/22~04/24)

八城朋仁? (2014-04-27 (日) 23:06:50)

04/22 出席
04/24 TAのため欠席

04/22
みんなのスキル、ゴール、ウォーリーを書き出し。
去年と比べると、心配事は少なくなったと感じている。
偶然か、みんなも心配事が少なく、今年は「なんとかなる」なポジティブ思考の人が多いように感じた。
スキルは画像処理、サバーサイドプログラミングが去年で身についた。あまり意識してなかったが書き出してみると整理がつく。
みんなのそれぞれのスキルでは個性的なものが目立った。「バックパッカー」が頭から離れない。
ゴールは自分の場合は進学や海外での滞在が主となった。他の人達は研究の具体的な目標よりも、やりたいことが目立った様に思う。

04/24
TAのため欠席
興味のある事例、作品などを持ち寄って議論。
TAのため全員は見れなかったが、ごやのだけ見ることが出来た。
アドバイスとしては、
・数は多いほうがもちろん良い
・良いな、と思ったら何で良いと思ったのかを考えてみる
・自分ならどう発展させたいかを考えてみる 特に自分のやりたい事とかぶった時
・集めたら、一覧で眺めてみる すると自分の傾向が見えるかも知れない
みたいな事を言った。


週報(04/15~04/17)

八城朋仁? (2014-04-19 (土) 21:08:12)

04/15 出席
04/17 TAのため欠席

04/15
みんなの自己紹介
ごや:ほっきーの動画が出てきた時に「何かやってくれそうだ」と感じた。勝手に期待している。

ぬまけん:何か色々作っていそうだなと思っていたが、今回やっと話しを聞けた。これからもfabって欲しい。

しんた:高校生の時にプラネタリウムに関わっていた事に驚き。院志望ということで、そのつもりで付き合っていく。

八城:「俺の住出を聴け―!」とできるのはいつになるだろうか…(技術的に)。

ちゃぼ:いつものちゃぼ。wordPressのページは有効活用して欲しい。研究室のリニューアル期待、できるだけ手伝っていきたい。

04/17
TAのため欠席
先週に引き続き、院生室の片付けをやってくれたようだ。
TAでは、無事人数分の終了証が作れて一安心。

[研究の進捗]
磁石が届いた!
ブロックに組み込みテスト。
磁石が思った以上に強く、くっつくのが堅い感じがする。
自分だけでは判断できないので、見かけた人に協力してもらい、昔のブロックとどっちが良いかを聞いた。
結果は半々だったが、
・昔のブロックはくっつきが少し弱い気がする・
・新しいのは磁石が強く、くっつけたくない時にもくっつきそう
などの意見が得られた。

もう少し、ブロックの内側に磁石を入れることにする。
予定では100均の磁石を使う予定だったが、3x2x3mmの磁石で十分なため、こちらに統一する


週報(04/08~04/10)

八城朋仁? (2014-04-14 (月) 00:57:35)

04/08 出席
04/10 出席

04/08
今年度の初ゼミ。そして、恒例の机移動と研究室の心得。
その後、大学院生は院生室の中を確認。ひどい有様だったので、学部生に手伝ってもらって片付けることに。

04/10
院生室の片付け。
部屋から物を全部出して、掃除機をかける。物を戻すのはまた来週。

[研究の進捗]
新しいブロックのプロトタイプを制作した。
認識自体は2値化する際の閾値をを調整すれば80%のブロックは上手くいく。
20%上手くいかないのはブロックの改良で改善すると思われる。
問題点として、
1,磁石が弱すぎて、「カチッ」と気持よくくっつかない。
2,表面がザラザラで、触り心地が悪い。光沢がなくなるのもマイナス点。
3,スプレーして、彫刻する方法だと、インクが細かく残ってしまう。そのため、マーカーの認識に悪影響が出る。
4,レーザーカッターで広範囲を彫刻するため、熱でアクリルが曲がる。そのため、場所によって上手く行く所と
そうでない所に分かれて、質が一定にならない。
5,塗装されているアクリル自体が溶けるため、アクリル接着剤で塗装が溶ける。手作業で失敗しやすい。
の以上が挙げられる。

1は磁石を強力な物に変えれば解決。
使用予定の磁石
・100均の強力磁石8個入り:厚さ2.8~2.9とアクリル板3mmにジャストフィット ブロック1セットで30個使用。
・3x2x3mm磁石:http://www.e-sangyo.jp/neo/s/item/neo-3X2X3.html ひとつ20~50円ぐらい ブロック1セットで40個使用。

2はカラーアクリル板と白板を併用して解決。物資を確認したら、カラーアクリル青・黄色余ってた!
ブロックを横から見たら、
カラー
白 板
白 板
 ↑
マーカー

3,4,5はマーカーをシールにして貼り付ける事にして、解決したい。


報告(02/14)

八城朋仁? (2014-02-14 (金) 17:59:19)

Scratch@MITへのプロポーサルを提出しました。
条件式の解析が出来ました。統合に移ります。
一応、センサやロボットなど、外部との連携が必要な部分以外は終わったので、
ブロックのプロトタイプ作りに入って、画像処理のテストに入ります。

ブロックのプロトタイプで試すのは、大きさと厚み、形状のみで、字の印刷・着色などは行いません。
画像処理のテストは、ブロックの厚みでできる影の影響がどれくらい出るか、を確かめます。
もし、ここで問題が発生した場合は画像処理部分の見直しを行います。

この後は
・スキャナとの連携
・ロボットとの連携
・Arduinoとの連携
・ブロックの制作
の順番で進めていきます。


週報(02/04~02/13)

八城朋仁? (2014-02-12 (水) 17:58:09)

02/04 出席
02/13 出席

02/04
数式解析をテストプログラムから本プログラムに移行。ちゃんと動いてる(嬉しい)

あと、やること
・条件式の解析の実装
・Bluetooth or QRコード読取を何とかする(Windowsで頑張るか、Macで頑張るか)
・センサとの連携(要するにArduinoとの連携。そろそろ自分用買うか…。)
・ブロックの設計
・ブロックの制作
・Scannerとの連携(正確には特定フォルダの監視)
あとは…何だ?

02/13
Scratch ConferenceのDeadlineが近くてビックリ
SilhouteCAMEOのマニュアル作り。片付けのページを足せば終了?
あと、工房に引き出しあったか調査。無ければ小物入れも制作


週報()

八城朋仁? (2014-02-03 (月) 14:37:31)

1/28 出席
1/30 出席

1/28
数式の解析プログラムが出来たが、バグがある。原因を解明中

1/30
解析プログラム完成。一応、()の計算も対応した。
原因はsprintf()、C言語のバグ?でメモリが勝手に書き換えられるバグ

解析を作ってみて、条件式の解析も出来そうだなーと考えている。


週報(01/21~01/23)

八城朋仁? (2014-01-27 (月) 12:04:37)

1/21 出席
1/23 出席

1/21
発表用のスライド作成とリハーサル
参考文献から引っ張るだけで、自分で噛み砕いていない言葉は注意

1/22
課題研究発表
概ね成功かなと思う。自分がどんな事をしたいか、多少伝わったと思いたい。

1/23
数式解析の基本部分完成。テストはまだなので、できているかわからない。


週報(1/14~1/16)

八城朋仁? (2014-01-20 (月) 10:31:45)

1/14 出席
1/16 出席

1/14
車を動かすアニメーション部分の完成
for文、if文、while文をテスト中
現在は数式解析を実装中

1/16
発表のアウトラインを作成
スライドの制作に取り組む


1/14
車を動かすアニメーション部分の完成
for文、if文、while文をテスト中
現在は数式解析を実装中

1/16
発表のアウトラインを作成
スライドの制作に取り組む


週報(01/07~01/09)

八城朋仁? (2014-01-13 (月) 23:59:07)

01/07 出席
01/09 出席

01/07
ソートプログラムの完成の報告
現在loop文の制作中

QRコードのライブラリを調査中だが中々見つからない。
最終手段としては、自分でラジコンを作ってしまう手もある。

スキャナとの連動は、あるフォルダを監視してスイッチとする。

01/09
Loopとforが出来たが、車の描画部分でバグがある。
解決できない場合は、プログラムの設計を少し見直す必要あり。


週報(12/17~12/19)

八城朋仁? (2013-12-21 (土) 20:50:04)

12/17 出席
12/19 出席

12/17
システム移植中と報告

ここまで大幅に改良するなら、0から作り直したほうが良い。
システムの仕様を0から作り直すことに。

読み取りはスキャナにする。すると、reacTIVisionは使えないので
QRコードの読取にする。

12/19
システムの仕様を仮決定し、システム作成に移る

・4コマ分割プログラムを利用したQRコード部分の切り出し
QRコードは細かすぎて、そのままだとうまく切り出せない。
QRコードの周りに四角を描いておけばうまく切り取れる。

・QRコードの最小サイズを概算
印刷機の性能が600dpiのとき、5~7mmの大きさがあれば読み取れる。
ブロックの大きさは10~15mmに抑えれるだろう。

12/20
・ブロックのソートプログラムの作成
スキャナにブロックが水平垂直に並べられていると仮定して・・・。
縦横を考慮したソート完成。

・うおーるぼっととの連携失敗
WindowsじゃないとBlueTooth?が上手くいかないことを忘れていた。
OSXから、Windowsに移行する仕事が増える。

12/21
・QRコード読み取りに問題発生
使用していたoFのアドオン「ofxZxing」がOSXにしか対応していない?
ライブラリフォルダの中に".a"しかない…。

別のQRコードのデコーダーを探さなければ。.aから.libって変換できるのかな?


週報(12/10~12/13)

八城朋仁? (2013-12-16 (月) 04:50:17)

12/10 出席
12/12 出席

12/10
先行研究であるアルゴブロックは、ブロックの効果として協調作業が生まれることを挙げていた。
これは、ある問題を与えたときの様子を観察した結果である。
自分の好きなものを作っているとき、協調作業はどんな影響を及ぼすか?を調べてみたい。と発表

・協調作業の問題点を見つけるべき
大規模なシステムを作る場合も、協調してプログラミングをしている。その時どうやってしているのか?
仕様書を作り、テストをする等…。使いやすいプログラミングが向いているかどうかは分からない。

例えば、HASKELという言語。柔軟性はない(データ型が合致してないと関数に渡せない)が、他人と一緒に
プログラミングをするときには向いてる。大規模なシステム、失敗の許されないシステムを構築する時に
真価を発揮する。それぞれの言語に思想があり、得意分野が違う。

・自分が好きなものを作る←安易に考えないほうが良い。

・最終目標「日常の中でプログラムを使えるようにする」
今のプログラミングは、分かる人がPCに向かって行うものになっており、他の人からは見えない。
プログラムが物質化すると、見えるようになる。プログラムは役立つものだと分かるようになる。

12/12
システムをProcessingから移行中
せっかくの機会なので、ちゃんとクラスとか使おうと思う。
これで間に合わなかったら元も子もないので、程ほどに。

センサの値を使えるようにするんだったら、loop文のブロックも必須。
今のfor文の仕組みだとできないので、ここだけは改良する必要あり。


週報(12/3~12/5)

八城朋仁? (2013-12-09 (月) 16:31:41)

12/3 出席
12/5 出席

12/3
物体認識のサンプルを披露
QRコードでいいじゃない、と話があったが
reacTIVisionはGPLライセンス
QRコードは特許持ち、使用は自由
ということも考えて判断すると・・・どっちが良いのか?

12/5
12/7のでもに向けて準備。
赤外線カメラでマーカーが認識できない…。(映像はきてる)
カメラを変えると認識する。
サンプルでは、赤外線カメラでも認識する。

結果は、よくわからない。
デモは通常のカメラで行きます。
ScratchDay?と同じように、ライトを用意すれば安定
するはずなので、ライトスタンドを使ってデモを行う。

12/7,8
子どもと学ぶ プログラミングXデザイン研究会

Scratchワークショップでも複数人でプログラミングをするのは難しいという話を聞けました。
実体のあるものにすると、協調してプログラミングが出来るという研究結果(アルゴブロック)もあるので、
自分の研究の利点もここに見いだせるかと思います。協調した結果、どんなプログラムが出来るのかを観察す
ると面白いかも知れない。(そのためには、色々な機能がないと行けないのですが…。)


週報(11/26~11/28)

八城朋仁? (2013-12-02 (月) 09:14:54)

11/26 出席
11/28 出席

11/26
物体認識のためのライブラリを紹介
Topcodesの説明によると、25pixelあれば認識可能らしい。これを使えばかなりブロックを小さくできるか。

11/28
TopcodesとQRコードのライブラリ、そして新たにreacTIVisionというライブラリも調べ、試してみました。

Topcodes:
Javaのサンプル(実行ファイル)が動かない…。正確には、プログラムとしては動いているが、マーカーを認識しない。
C++に改造された方は、サンプルなし。読み解くまで少々時間がかかる。

QRcode:
埋め込むデータを最小にすれば、結構小さくできる。また、マーカーの一部が破損しても読み取れるとのことなので、
上手く使えばかなり認識精度を上げられるかもしれない。ただし、同時にひとつしか認識できないため、4コマ分割の
時に行ったことをする必要がある。

ReacTIVision:
有名なライブラリらしい。読取り用のプログラムを動かし、他のプログラムを連携する形で使う。
画像補正を行っているらしく、認識精度はかなり良い。画面上に7mm写っていれば認識する。
結構動作が遅いが、リアルタイムでの処理は求めないので構わない。が、裏でずっとreacTIVisionを
動かしてないといけないのがネック。


週報(11/19~11/22)

八城朋仁? (2013-11-25 (月) 07:56:29)

11/19 ゼミ休み
11/22 出席

11/19
インタラクションの論文執筆中

openFrameworksのQRコードのライブラリを探してみる。
公式ページに合ったもの
https://github.com/kylemcdonald/ofxZxing

マーカー式の物体認識ライブラリ。こんなのもありました。
これはJavaが元で、C++用に改造されたものもある様子
http://users.eecs.northwestern.edu/~mhorn/topcodes/

11/22
インタラクション2014の必要書類作成(展示概要、web掲載用画像)

新しいPCにシステムの復元中...

来年推奨機のArduinoテスト
wikiの手順通りで正常に動作しました。
また、「Windows8の場合はデジタル署名強制を無効にする。」は必要ありませんでした。


週報(11/12~11/15)

八城朋仁? (2013-11-17 (日) 17:15:12)

11/12 出席
11/15 出席

11/12
うおーるぼっとを有線で操作できるようにした。
しかし、そのせいかBluetoothが繋がらなくなる。
多分、mbedのポート(ピン?)割り当てが変わってしまったのだろう。

新しい読み取り機構を提案。
まだスマートな実装とは言えないが、とりあえずプロトタイプを作りたい。
プロトタイプはArduinoとフォトリフレクタを用いて作る予定。

11/15,16
インタラクション2014に向けて、論文執筆中。
HDDの中身も取り出せたので、やっと続きが書けそう。

「タンジブル・ビット」という本を読む。参考文献になりそう。


週報(11/5~11/7)

八城朋仁? (2013-11-12 (火) 13:40:50)

11/2 東京
11/5 出席

11/5
東京からの移動日
とりあえずPCとwindowsOSを購入

11/7
mbedと有線での通信
使っているサンプルコードのメインループがちょっと違う場所に
あった。そこにシリアル通信の処理を書けば動く。
バッファは行なっていないので、1バイトずつ、2バイト送ると動き出す。
Bluetoothと競合しないかは後日テスト


週報(10/29~10/31)

八城朋仁? (2013-11-06 (水) 03:11:43)

10/29 欠席
10/31 出席

10/29
体調不良のためダウン
うおーるぼっと内のプログラムを書いていました。
また、シリアル通信用のプログラムをprocessing2.0
で書いていたため、システムが2.0で動くかをテスト
結果は、動作せず。木曜日までに対策

10/31
現サイトのprocessing1.51にすると、シリアル通信が
BTマネージャーと衝突しなくなった。本番も1.5で行き
ます。
ブロック傾き補正の仕組みを変更。行列変形の平均が
分からず、また、その値へのアクセスが上手くいかな
かった。なので、単純に傾いている分、カメラから入力
された画像をxy平面で回転することにした。
平均を使用するデータは、過去に写った30個のマーカー
の傾きから算出。30以下だとブレが大きく、これ以上だと
傾き補正が遅くなってしまう。

MFT13
PCが起動せず
傾き補正が無い状態で望む。
システムもバージョンが10月始めまで戻る。

[問題点]
展示中、ifブロックのバグ発見。
うおーるぼっとはうまく繋がらず。
PCとの相性のせいなのか、BTの混雑のせいなのか、問題が分離できず。
大きな赤外線ライトでも太陽には負けてしまう。

今後は、ブロックの認識方法の変更、うおーるぼっとは有線でも動く
ように改良する。


週報(10/22~10/24)

八城朋仁? (2013-10-28 (月) 08:06:59)

10/22 出席
10/24 出席

10/22
Processing2.0にすると、BTマネージャーと競合しなくなった。

うぉーるぼっとはキーボードから操作可能にしたが、分岐はまだできていない。
ゼミ中に気付いたが、受信データは配列で来ているので、比較する際は注意。

10/24
うぉーるぼっとの動作を分岐させることに成功。
ただ、Processingからは文字か、文字列しか送れない様子。
(リファレンスには配列が書かれているが…。)

まあ、文字もint型にしてしまえば数字なので、文字列送信でやってみます。


週報(10/15~10/18)

八城朋仁? (2013-10-20 (日) 17:59:42)

10/15 出席
10/18 出席

10/15
・画像傾きプログラムのデモ
 ガクガクと動いてしまうので、10フレームごとの平均を取ってしまおう。
 キャリブレーションの機能を追加してもいいかもしれない。 

・BluetoothマネージャーとProcessingが競合してしまう。
 Teratermとは競合しないのが不思議。
 解決策
  ・Processingのバージョンを変更してみる
  ・C++で書き換える

10/18
・myBlueUSBのコード読み解き中
 エコーバックを行っているらしき部分発見
 
・研究成果まとめ
 ある提出書類のため、研究成果をまとめる


週報(10/08~10/10)

八城朋仁? (2013-10-15 (火) 08:36:54)

10/08(火) 出席
10/11(木) 出席

10/08
ifブロック完成とお披露目
レーザー加工の失敗でできたバリ?は削って調整する

画像の傾き修正
ARToolKit?内では、座標系が逆。そのせいで上下逆になっていたが、解決

Bluetooth通信
Teratermで開き、プログラムで通信すると勘違いをしていた。
Bluetooth接続後、プログラムで通信できるかをテストする。

10/10
画像の傾き修正プログラムをシステムに組み込む
マーカーの大きさが小さいので、修正後の画像がガクガクと変化する。
マーカー検出には問題ないようだが、人が見て気持ちの良い映像ではない。

うぉーるぼっとのテストプログラムを発見
前後に動くだけのプログラムだが、これでモーターの制御が分かった。
ざっと見た感じだが、wiiリモコンとの接続のためにかなりのコードを
費やしている様に見える。
まずは、myBlueUSBとprocessingのプログラムでの通信をテストする。


週報(10/01~10/03)

八城朋仁? (2013-10-06 (日) 20:38:40)

10/01(火) 出席
10/03(木) 出席

10/01
ifブロックを数字指定部分と一緒に、
lesser thanの間違いを修正、less thanへ
elseブロックにシステムを対応中

研究計画の見直しを行う。
課題研究?の発表までには実装は終わった方が良いとのこと
すると、実装期間は多く見積もっても3か月ぐらい

まだシステムの最終形が見えてこないのではっきりさせたい。

10/03
システムをelseに対応
ただし、ifの中にifブロックを使うことは現段階ではできない。

画像の角度の自動修正について
ARToolKit?のメソッドを使っていたが、修正を適用する画像の範囲を上手く合わせられない。
色々試したが、このメソッドを使うならライブラリを改変するしかなさそう。
それよりは自分で実装した方が早いはずなので、Processingの行列操作について調査することにする。
openCvみたいなことがProcessingでできるだろうか。

if関連のブロック
素材の切り出し、着色は完了した。
磁石は在庫が足りないが、とりあえずゼミまでには使えるようになると思う。


週報(9/24~9/27)

八城朋仁? (2013-10-01 (火) 15:06:07)

週報の提出期限を火曜日の夜までだと勘違いしておりました。
提出が遅れ、申し訳ありません。

9/24(火) 出席
9/27(木) 出席

9/24
夏休み後半(合宿〜)の進捗報告
・ifブロックの設計
ifの終わりは人間の目で分からないといけないので、if endブロックを追加した。
ifブロックと条件式に使用する数字ブロックは分けていたが、分ける必要は今は
ないので、ひとつにすることになった。

夏休みの目標達成度合い

・if文のブロックをつくること(8月中):50% → 10/15まで
・うぉーるぼっとうごかせるようになること(9月中)0% → 10/22までに調査
・その場でプログラミングをするプレゼンにすること(合宿まで)0%

9/27
elseにシステムを対応中
 ifとelseのコードの分離部分にエラーあり
ifブロックの設計見直し
 ifと条件式の数字ブロックをひとつに
 その他微調整


週報(07/23~07/31)

八城朋仁? (2013-07-31 (水) 08:28:12)

7/25 バルセロナ出張
7/30 帰国中

7/25~7/27
学会への参加とポスターセッションでの発表
スクラッチカンファレンスは想像以上の盛り上がりだった。
セッションでは、研究発表と言うよりはミーティングに近い
雰囲気で、教育方法の共有やScratchと連携できる機器の紹介
とワークショップが主に行われていた。

Wolfgang Slanyさんの発表は、今後の方針を決めるきっかけとなった。
ポスターセッションでは、触れる感覚が大事だと言ってくれる方や、
目の不自由な人向けの環境にしたらどうかという意見をいただいた。

カメラのトラブルはあったが、予備のカメラとiPhoneのライトで乗り切った。
たくさんの人が興味を持ってくれたようなので、成功だったと言えると思う。

7/30
本学原田泰教授、José Manuel Sáez LópezさんとScratchワークショップについて
ミーティングを行った。


週報(07/18~07/23)

八城朋仁? (2013-07-23 (火) 07:43:54)

07/18 出席
07/23 欠席(公務旅行準備、出発のため)

07/18
ライト設置状況の報告を行った。
テープでカメラの固定をしていたが、3Dプリンタで台を作り、そこに固定することになった。

ポスター制作中

07/21~07/22
ポスターの印刷
カメラ固定用の台作成
課題研究発表準備

07/22
課題研究発表が行なわれました。

フィードバック
内容について
・目的が何なのかをはっきりさせる
・由緒正しい研究なので、過去の研究から理論を援用すること
・簡単にしたいなら教育方向へ、実用目的なら変数や関数などの抽象化をどう実体にするかを考える
・いつまでScratchに乗っかっていくのか
・ブロックにするというアイデアはScratchのもの。オリジナルの部分はどこになるのか。
・どこまでが学部の研究なのか分からない

発表技術に関して
・文章、図の配分もバランスよく、声もはっきりしている
・情報が構造化されており、理解しやすい


07/23
自主ゼミ欠席

ScratchConference2013への参加
行ってきます。


週報(07/11~07/16)

八城朋仁? (2013-07-17 (水) 15:07:22)

週報の提出が遅れ、申し訳ございません

07/11 出席
07/16 出席

07/11
赤外線ライトのテスト結果の報告
そのまま使用すると光が拡散せず、ブロック全体を照らすことができない。
そこで、
・ティッシュで覆う
・やすりがけたアクリルを通す
・紙に反射させる
・LEDキャップを付ける
・虫眼鏡で拡散
を試したが、光の量が少なくどれも成功しなかった。

次はトレーシングペーパーを試すが、もし駄目だった場合、お借りしているライトを使用する。

07/16
トレーシングペーパーも上手くいかなかった。暗い場所なら成功したかもしれないが、展示では使えないだろう。
お借りしているライトは三脚にネジで固定できたので、ライトの上にカメラを載せることになるだろう。
テープでつけると格好が悪いが、準備期間もあまりない。方法が思いつかなかったらテープで固定にする。

発表用ポスター制作中
未踏ソフトウェア申請完了(水曜日)


週報(06/27~07/09)

八城朋仁? (2013-07-09 (火) 19:24:27)

先週の週報を失念しておりました。申し訳ございません。
今後このような事が無いよう気を付けます。

今回の週報には2週分の週報を書きます。ご確認の方よろしくお願いいたします。

06/27 出席
07/02 出席,5時限目はインタラクティブシステム通論の中間発表のため欠席

06/27
新しい再帰性反射シートを使用したマーカと英語版ブロックの設計図の報告を行った。
マーカは研究室裏の通路でテストしたところ、認識精度は良好だった。以前の素材よりも綺麗に加工できるのも良い点。
Scratch英語版のブロックでは「move ( ) steps」「turn ( ) degrees」と表記が長くなってしまう事から、単位を表す単語は省略した。
繰り返しは「repeat begin」「repeat end」で表現した。

07/02
英語版ブロックの彫刻、カット、着色を行った。また、再帰性反射マーカのカット、貼りつけも行った。
変数ブロックは以前のものを使用し、再帰性反射マーカを貼りつけた。



07/04 出席
07/09 出席

07/04
英語版ブロックが完成したので、ゼミで披露した。

英語版ブロックを研究室裏の通路(真っ暗)でテストした。
赤外線の照明はお借りしている大きいものを手で構えて使用した。
手で構えていたため、画像認識の精度にはムラがあったが、ライトを固定すれば解決するだろう。


07/09
秋月で購入していただいたリング状の赤外線LEDライトを光らせるため、ユニバーサル基盤で回路?を作成した。
DCジャックから出ていた3本の脚はテスタで+−を確かめたが、1本が分からない。アースか何かだろうか。
データシートを見たところ、−の脚と繋がっているようだが、アダプタを挿すと切り離されるらしい。

とりあえず光ったので、ライトの設置場所を決めるためのテストをした。
ライトの位置はカメラの上部に置くと、程よくマーカが光った(絞り最大)。
ただ、指向性が強く、一部しか照らされなかったので、「ケント紙に反射させる」「赤外線ライトにティッシュを被せる」方法
を試した。ケント紙に反射させる方法は光が弱いのか、マーカがはっきりと見えない。
ティッシュを被せる方法は光を遮断しすぎていて光がマーカまで届かなかった。次はLEDキャップを試してみたいと思う。


週報(06/20~06/25)

八城朋仁? (2013-06-25 (火) 21:03:56)

6/20 出席
6/25 出席

06/20
再帰性反射材を使ったマーカーを作成した。しかし、カッターによる作業のため、多少の歪みはあった。
そのせいか、マーカーとして上手く認識しない。もしかしたら照明の位置が悪いのかもしれない、と問題が分解できない。
再帰性反射材は裏からだと光を反射しなかったので、レーザーカッターで加工してみる。

06/22
工房にてデモを行った。デモの準備として新たにLED照明を購入、バグフィックスを行った。LED照明(100均)は光は強かったが光が発散せず、ブロックの一部しか光らなかったので、逆に画像処理の妨げになった。バグフィックスは上手くいったようで、45分のデモの中で、一度しかシステムが停止しなかった。それも、ライブラリの関数からのエラーだった。先生が言うには、メモリリークをどこかで起こしているのではないか、とのことだった。

デモの中では以下のような意見を得られた。
・コードと実行結果だけでなく、実行される様子も大事なので表示すると良い。そうすることで、途中経過をプログラムに役立てる事ができる。
・上の意見にも絡むが、ブロックと、画面やロボットなどの入力の他に、上からプロジェクタで情報を付け足すなどをするとなお良い。
・どうせだったら、役に立つ方がいい。このままだと、本当のシステムなどは作れない
・ブロック読み取りが最適化されていない気がする。

06/25
レーザーカッターで、マーカーの制作を行った。裏からレーザーを当てたが、かなり焦げが目立つので、マーカーとしては役に立たなさそうだ。見た目も悪い。
パラメータの調整を行なったところ、複数回に分けて切ると綺麗に出来そうだが、テストのために材料を使い尽くしたので、また注文することにする。
照明の方は、強いにこしたことはないので先生にお願いして秋月にてリング状の赤外線ライトを購入することに。


時間が空いてしまうので、新しいマーカーを使うかに関係なく必要になる英語版ブロックを制作する。


週報(06/13~06/18)

八城朋仁? (2013-06-18 (火) 15:30:02)

06/13 出席
06/18 出席

06/13
みんなのテーマ決めを、先生を交えて行なった。

[今までの進捗報告]
再帰性反射材のテスト結果の報告
・iPhoneのフロントカメラ(フィルタ付き)による撮影だが、画像処理がスムーズに行えるぐらいはっきり写ってくれた。赤外線カメラならもっと良い結果が得られるのではないかと予想する。
・ある程度距離がなければ綺麗に反射しない事が分かった。

06/18
テーマ決めの進捗報告
おだっち:どこにカメラを付けると面白いだろうか、というアイデアを出す。中でも、審判にカメラは面白いかも。
おっちゃん:プロジェクションマッピングのソフトウェアを使い倒す。プロジェクションマッピング投影用の立体スクリーン?を制作
ゆゆたん:パーツ準備完了、組立に入る。指一本だけ動かそうと試みるが、サーボモータの使用が分からず苦戦中
あっきさん:Arduinoでリモコン受信機を作ってみた。パターンの認識はやっていないが、できそう。
みったん:枕の歴史を調べてきた。枕より抱き枕の方がリラックス目的として早く使われている事に驚いた
ちゃぼ:プロジェクションマッピングの機材の開封、屋内、屋外でやってみました。あとは残りのソフトを待つだけ。あとは機材を入れる箱の設計中

Windows vistaのPCを持ってきて、以前使えなかった赤外線カメラに再挑戦。
赤外線ライト付きのカメラはだめだったが、白い赤外線カメラは無事動いた。
赤外線ライトをかざしながら、また反射材のテスト。今度は繰り返しブロック(黄色のアクリル)とも比較してみる。
直角に光を当てると、アクリルも光ってしまうが、少し角度をずらすと解決できる。
光具合(画面上の白さ)は白に着色したマーカ部分よりもかなり白い。
光源は、カメラの隣ではなく、後ろに置くのが一番光るようだ。新しいカメラでもこれは同じだろう。

次はマーカーとして認識できるかをテストしたい。できるだけ正確にカットしたいが、レーザーカッターで切るには怖い素材。まずはカッターかな。


週報(06/06~06/11)

八城朋仁? (2013-06-12 (水) 13:04:48)

週報の投稿が遅れました。申し訳ありません。

06/06 出席
06/11 出席

06/06
みんなのテーマ決めを行う。
特に、火曜日にお休みだったあっきさんのテーマについて話し合った。
そこでは、
・手芸ってなに? → 色々あるけど、あっきさんにとってはぬいぐるみ
・テクノ手芸をやったらどうなる? → テクノ手芸を体験した人は色んな道に行く。例えば、ぬいぐるみ作りに目覚めたり、電子工作に目覚めたりする。といったことを話し合った。

Bluetooth通信については、ほぼ進捗なし。
ネットの情報だとAndroid向けの情報が多く、なかなか情報が見つからない。まずはAndroidでやるべきなのか?
再帰性反射材は郵送まち

06/11
引き続きみんなのテーマ決め
おだっちは、視線を共有する具体的なイメージを持つようにアドバイス。(機器を身につけるのか、レーザーポインタなのか)
      インタラクションのあるプロジェクションマッピングにも興味があるようなので、自分にとってプロジェクションマッピングとな何か、どんなインタラクションがしたいのかを深める議論をした。
あっきさんは、関連しそうな研究を調べてきていたので、その紹介
おっちゃんは、空間にプロジェクションマッピングをしたい!と言っていたので、それが何に繋がるのかを議論
ゆゆたんは、人間らしく動かしたいと言っていたが、まず人間らしいってなんなのか、という議論を行った。
      哲学っぽくなってしまうかと思ったが、いつかは考えてほしいなと思う。
ちゃぼは、新たなテーマとして、持ち運べるプロジェクションマッピングって面白そうという話をした。そこから、持ち運べたら何が嬉しいんだろうかという議論を行った。

自分の研究
再帰性反射材届きました。
iPhoneのカメラのライトをつけて写真を撮ると、すごく光る。が、ある程度離れていないと光らない。
赤外線ライトも当てたが、上手く光ってくれない。試しに、カメラのフラッシュではなく、LEDライトを当てた時、カメラから光って見えるかを試したところ、あまり光らない。
ここから、カメラの本当に隣に光源がないと上手く光らないのではないか、と予想。


週報(05/30~06/04)

八城朋仁? (2013-06-04 (火) 18:39:02)

05/30 週報
06/04 週報


05/30
角薫研究室と合同ゼミ
研究の進め方の違いが実感でき、面白い体験となった。
合同ゼミだからと特別準備はしなかったが、角薫研究室の人たちは準備してきているようだった。
そのためか、あちらの研究室が進んで見える様な気がする。マイルストーンって大事だなと実感。
こちらの研究室も、それぞれキーワードが決まってきたようだ。

自分は、システムのバグフィックスを行った。
まだ一つ、「繰り返しブロックの上に数字ブロックがなかった」らシステム動作が停止するバグが残っているので引き続きバグの駆除を行う

遮熱塗料は郵送待ち

06/04
遮熱塗料が届いたので、試してみた。しかし、全然反射しない。
むしろ、アクリルの方が反射している状況。
light1.jpg
新たにお借りしたUSBカメラは「デジタル署名がありません」と表示され、ドライバがインストールできない。
デジタル署名無効の操作もしたが上手くいかない。
とりあえず反射できるか試したかったので、iPhoneのフロントカメラに赤外線フィルタを貼って撮影した。

金属色のインクなら反射するかも、という事で試してみた。
遮熱塗料と比べると段違いで反射してくれるが、光り方は鈍い。
light2.jpg
メールで紹介していただいた反射材はまだ試してないが、注文はした。
そして、この再帰性反射材をARマーカーに使った研究を発見→http://yokoya.naist.jp/paper/datas/803/mthesis2005nakazato_s.pdf
カメラと、6つの赤外線LEDを使ったフラッシュで撮影。背景差分法でノイズを減らし、マーカーの認識を行っているようだ。
距離や、マーカーの大きさは自分のシステムをかなり異なるが、認識精度はかなり高い。

注文している間に、少しうぉーるぼっとをいじってみる。目標はPCから操作できるようになること。
Bluetoothを扱うプログラムは初めてなので、最初にprocessingでWiiリモコンとPCを連動させたい。
processingのbluetoothDesktopというライブラリを利用したが、まず、Bluetoothが認識されない。
Bluetoothのスタックが無いとメッセージが出たので、TOSHIBAのを入れてみたが駄目だった。
WIDCOMM スタックという有名なものもあるそうだが、これはインストールができなかった。
Bluetooth自体動いてないのか?と思い、Bluetooth通信のマウスを借りたが、正常に動いた。


週報(05/23~05/28)

八城朋仁? (2013-05-29 (水) 06:53:11)

05/23 出席
05/28 出席

05/23
みんなの研究テーマ決定のためにポストイットに興味、関心などを書き出しまとめてきたものを見せ合った。
清野くんのはかなり特徴があり、テーマもすんなりと決まった。
他の人たちも、種類ではなく「自分らしさ」という視点から並べ直すと何か見えるかもと思った。

自分からは進捗がなく、報告するものがなかった。
次回のゼミまでに行うことは、
・赤外線カメラと遮熱塗料のテスト
・バグフィックス

05/28
また、みんながまとめ直したものを見ながら、意見の交換を行った。
あっきさんのはテクノ手芸という項目が以前より充実し、本人が手芸(猫の人形作り)を行っている場面も見た。テクノ手芸の研究はインタラクション学会でも見たので、十分テーマになるかなと思う。他の人もテーマとなりそうなキーワードが出てきたが、僕には判断できなかった。

バグフィックス現在難航中、昔の自分が書いたものを理解できない。
遮熱塗料をホーマックで確認したところ、元々屋根や壁に塗るものなので(僕にとっては)大容量(最低3リットル)で、値段が高いものしかなかった。ネットで、0.8Lを購入したが、発送遅れているようだ。間に合うだろうか。
塗装の仕方も考え中、基本はマスクをかけるそうだが、ARマーカー部分は細かい四角がおおく、マスクがかけづらい。
新しくブロックを崩すときは、アクリルの保護シートをはがさず加工、着色してからはがすと良いだろう。


週報(05/16~05/21)

八城朋仁? (2013-05-23 (木) 14:26:56)

週報の提出が遅れてしまい、申し訳ありません。

05/16 出席
05/21 出席

05/16
拡張現実ピタゴラスイッチの発表を行った。
みんな、1度経験しているだけあってスムーズに作っていたように感じる。
チャボのは「さすがだな」と感じるサプライズがあった

大学院生のゼミ
研究計画について
・このブロックによるプログラミング環境をどう生かしていくか。
・今のままだとPCの中で動かして終わりだが、それを日常の中に組み込めないか。

5/19
Scratch Day 2013 in Tokyo
会場はかなりの盛り上がりを見せていた。
色々な活動を見て、Scratchをどう使っていくのかが重要だと改めて思った。

ブロックの認識精度がかなり低かった。
屋内の明るさでは認識のために足りない事が分かった。
改善として、赤外線ランプと赤外線反射塗料を試してみる。

子どもたちの反応として、
・ずっと遊んでいる子どもがいる
特に数字ブロックをいじる事が多かった。動きのブロックが少なかったことも原因かもしれない。
・何回もブロックを組み替える
実行せずに何度も組み直していた。子どもにとってブロックを組むこと自体が目的になっているのかも。

05/21
Arduinoを手作りしよう。
回路図を読むのは、慣れていないこともあり中々辛かった。
ただ、これを読めるようになると色々な可能性が広がるだろうな、と感じた。

書き込みはWindowsではできた。(ただし、タクトスイッチを外して)
タクトスイッチの方向が間違っていたのかもしれない。
データシートの再確認と実験が必要だろう。


週報(05/09~05/14)

八城朋仁? (2013-05-14 (火) 23:50:33)

05/09 出席
05/14 出席

05/09
[ゼミ]
・英語勉強法
・仕事術
について先生からお話し

・英語勉強法
耳から日常的に英語を入れる。論文が目的ならば、英語の論文を読む。
LingQというWebサービスを紹介してもらったので試してみようと思う。

・仕事術
EverNote?に溜め込みはじめて1年は経つが、整理をしていなかった。

後期TAの準備として、Arduinoとセンサ、サーボモータの連動を行った。
昨年言われた点を気を付けながらピタゴラスイッチの制作を行いたい。

[研究]
プログラミング台がとりあえず完成した。
これから改善すべき点は
・ジョイント部分がすぐ外れる
・カメラの取り付け部分
・ブロックを置ける面積を増やす=台を大きくする。

閾値の調整をキーボードで行えるようにした。
調整すれば、黄色いブロックでも認識する状態にできる事がわかった。

05/14
自主ゼミでは、プロジェクションマッピングの勉強会を行った。
ミュージアムに移動し、それぞれが何かを試した。
・おっちゃん:壁に色々投影、ゆゆたんに投影、ペットボトルに投影
・あっき&やっしー:乳白アクリルの立体物(直方体に近い?)
・ちゃぼ:openFrameworksとマッドマッパーの連携

あと、プログラミング台のカメラ取り付け部分が破損。材料が手元になく、
買いに行けるのは金曜日なので、ぎりぎりに制作することになりそう。
材料の備蓄は行なうべきだと思った。


週報(05/02~05/07)

八城朋仁? (2013-05-07 (火) 18:46:26)

05/02 ゼミ休み
05/07 出席

05/02
マーカー認識のためのカメラパラメータ調整の自動化。
カメラ自体に干渉はできなさそうなので、プログラム
の中で解決をする。
カメラからの画像を2値化する際の閾値でかなり精度
が変わりそうだ(oFARToolKit?で分かった)。なので、
閾値ごとにマーカー発見数を調査して、最適な閾値を
求めるアルゴリズムを作る事にする。カメラのパラメ
ータはしばらく手動になりそうだ。

05/07
新しいWebカメラを購入した。Webカメラとしては、か
なり高い性能。画角も70度と広い。カメラの大きさも
変わるので、プログラミング台のカメラ取り付け部分
の設計も変更する。
先生からお借りしたカメラアームは中々扱いにくいの
で、アクリルで作る事にした。

自主ゼミでは、論文の紹介を行ったり、各自の持ちネ
タを紹介しあった。


週報(04/25~04/30)

八城朋仁? (2013-04-30 (火) 20:24:52)

04/25 出席
04/30 出席

04/25
skills,goals,worriesをそれぞれが挙げ、みんなで共有を行った。
goalsではプロジェクションマッピングに興味を持っている人が多く、
worriesでは数学に不安を持つ人が多いと分かった。

今後は自主ゼミや、空き時間を見つけて勉強会を行っていきたい。

04/26
・レンズの調査
焦点距離と画角の関係や、最短撮影距離について知った。
それを踏まえ、カメラに合うレンズをいくつか候補を挙げた。

・oFでARToolkit
動作はしたが、すごく重い。正面からマーカーを捉えた時と斜め上
から捉えた時では斜め上からの方が動作が軽い。アドオンの中をみて
いくと、内部でARToolKit?と同じことをしており、登録マーカーの種類
を増やすためには、アドオンの中を改良するしかないようだ。

ここまで時間をかけて調査したが、oFを使っても開発スピードは落ちそう。
C++の方がカメラと相性が良いかもしれないが、まだProcessingを使うことにする。

04/30
プロジェクションマッピングの例を自主ゼミの中で紹介し合った。
そして、プロジェクションマッピングに使う動画素材の制作手段として、
AfterEffects?で何ができるのかを調べた。

今後はまず簡単なものから作ってみることになりそうだ。


週報(04/18~04/23)

八城朋仁? (2013-04-24 (水) 15:04:16)

4/18 出席
4/23 出席

4/18
ゼミでは自己紹介の続きを行った。
openFrameworksの宿題では、各自発表を行ったが、自分のは間に合わずデモはできなかった。
やりたかったことはopenFrameworksでARToolKit?を動かす事。しかし、全然動かない。

ゼミ後、おっちゃんからopenFrameworks用のARToolKit?の存在を教えてもらった。

4/20~21
プログラミング台試作
・持ちやすい大きさ
・分解できる
を目標にする。

まず、プラスチックダンボールで試作した後、アクリル板で試作を行った。しかし、アクリル
板がPCの重さに耐えられそうになかった。また、磁石によって組み立てできるようにしたかった
が、すぐずれてしまう。

自分が持っているPC冷却台を土台にすれば軽く丈夫にできそうなので、試してみる。

4/23
プログラミング台制作のため、PC台の採寸とプログラミング台の設計を行った。

openFrameworks用のARToolKit?を試したが、最新versionのopenFrameworksでは動かないようだ。
ダウンデートして再度実行してみる。


週報(04/11~04/16)

八城朋仁? (2013-04-17 (水) 14:56:08)

04/11 出席
04/16 出席

04/11
あっき、おっちゃん、ゆゆたん、おだっちの自己紹介
みんな手に職があるように思えた。
ゆゆたんが面白い3Dモデリング、プリンタの使用例を紹介してくれた。こういったことが自主ゼミでできると嬉しい。
情報デザインコースがどんなことをやっているのか今回のでだいぶわかったと思うので、自分の紹介は研究のことを
メインに話そうかと思う。

04/16
みんなでopenFrameworksの助け合い。
僕は先生とScratch Conferenceの打ち合わせとその他諸々

カメラのインタフェースについて先生に相談。
USB3.0にすることになったので、引き続き自分のPCで開発を続ける。
カメラは2択まで絞っているので、すぐに資料請求を行う事にする。

アクリルの発注連絡が来たので、プログラミング台の制作にとりかかる。
まずは、ScratchDay?用に、手で持てるような大きさのものを作る。
カメラが届いてからカメラの設置部分をアタッチメント式にして制作したい。


開発環境もカメラに合わせて変えるかもしれない。それにProcessingよりも他の方が制約が少なそうなので。

テストとして、C++で試したがopenGL,GLUTとかの勉強で開発のスピードが落ちそうなので、
やるとしたら、カメラのキャリブレーションだけをC++で開発、システムはProcessingで作るのがよさそう。

今はopenFrameworksとARToolKit?合わせればいいかと思いつき、試している途中。


週報(02/01~02/15)

八城朋仁? (2013-02-16 (土) 22:11:00)

02/15 出席

02/04 最終セミナー
最終セミナーで発表を行った。
コメントとして、「物質の良さをもっと生かせると良い」、「これを使用した後、どうステップアップして、プログラムに関わっていければ良いのかを考えるべき」を得た。

02/07
命令タイルの裏側に磁石を付けた。今度は、裏表を間違えないよう、仮止めしたあとに接着した。
磁石をつける前と比べると、タイル同士を組み合わせるのが簡単になった。

02/09〜02/11 卒展
事故もなく、無事成功しました。
作品の説明をすると、「面白い」という意見が多かった。
自ら「変数」命令タイルを回したり、タイルを変える体験者がいた。
命令タイルによって、試行錯誤が引き起こされたと考えている。

命令タイル同士がくっつくと気づいた人は少数であった。
しかし、命令タイルを組み合わせるときに失敗する人はいなかった。
#自分の場合、磁石がついていないときは少し気を使わないとはめれなかった。

02/15 最終ゼミ
机の片づけ、貸与物品の返却、論文の訂正を行った。
研究のPVを作り、先生に渡しました。

まとめ
今までは、アイデアどまりで作ってみることをしませんでした。
作ったとしても、作りこまれていない簡単なソフトウェアだけでした。
この1年間、研究室のみんなを見て、自分の研究成果を見て、「実現する」事の大事さ、面白さを実感しました。
今年学んだことを生かし、大学院でも頑張っていきたいと思います。
あと2年間も、よろしくお願いいたします。


週報(01/29~01/31)

八城朋仁? (2013-02-01 (金) 11:34:39)

01/29 出席
01/31 出席

01/29
カラータイルの制作を行った。
3セット制作に7時間ほどかかった。
裏に磁石を取り付けようとしたが、N,S極を間違え1セットをダメにした。

01/31
マーカの認識精度を上げるために、つや消しスプレーを試しに使った。
認識精度は試していないが、見た目については数人か意見をもらった。
意見として「指紋が目立たなくて良い」という意見を得た。


週報(01/22~01/24)

八城朋仁? (2013-01-24 (木) 20:56:53)

01/22 出席
01/24 出席

01/22
論文の添削を受けました。
皆と比べ文章がまだ少ないので、頑張る。
特に展示の観察結果はまだまだいえる事があるので書く。
それに伴って考察も変えていく。

01/24
レーザーカッターの出力のためのデータを作成した。
明日には、出力のテストの後、カラータイルの制作を行う。


週報(01/15~01/17)

八城朋仁? (2013-01-17 (木) 23:01:53)

01/15 出席
01/17 出席

01/15
命令タイルを乳白色のアクリルで作成した。
ラッカーによる着色も上手くいったが、マーカー部分が結構ハゲてしまった。
文字の部分と比べると、彫刻のされ方が違ったので、印刷の方法を工夫すれば解決できるかと思う。
制作後、みんなに見てもらい意見をもらった。

現在は2枚を重ねて制作しているので、6mmの板の切り出しでは得られない何かがあると良いとアドバイスをもらった。

01/17
注文したアクリルの発送メールがきた。3連休中には届くだろう。
2枚を重ねる工夫は思いつかなかった。
タイル同士が合体する機能を主に考えた。
みんなと話し、フックを引っ掛けるタイプだと、脆さと、見た目から違う方が良いという意見があった。
実際には制作を行っていない。形を変えずに実行できる、磁石を組み込める形を最初に試したいと思う。


週報(01/08~01/10)

八城朋仁? (2013-01-11 (金) 15:11:06)

週報の提出が遅れて申し訳ありません。

01/08 出席
01/10 出席

01/08
冬休み明け最初のゼミ

命令タイルの設計図の作成と紙によるモックアップの作成

変数タイルの作成、シロウから紹介された方法(角度ごとにマーカーを登録)は影の影響で認識の精度が下がったので断念。

カラーアクリルでの制作を薦められる。

01/10

乳白のアクリルと透明のアクリルで試しにパーツを制作。
ラッカーによる着色をしたが、朝倉さんが不在でシンナーが使えなかったのでまだキレイな状態にはしていない。マッキーや修正液による着色も試みるが、あまりキレイではない。


週報(12/18〜12/20)

八城朋仁? (2012-12-20 (木) 22:46:21)

12/18 出席
12/20 出席

12/17
オープンラボがあった。
for文を実装し、見てもらった。プログラミングの実演を見せたところ「楽しそう」「面白そう」などの意見をもらえたが、実際に触る人はいなかった。センサやロボットと連携したら良いという意見もあった。あと、速さなどの指定を言葉で行っていたが、数字で行いたいという声がけっこうあった。

12/18
卒業研究論文のドラフトをみんなで添削しあった。
マーカーをどこまで小さく出来るかの調査と、速さの数の指定の仕方についてアイデアを考えていた。

12/20
オープンラボの様子の報告(12/17と同内容)とマーカーをどこまで小さく出来るかの調査結果、速さの数の指定の仕方についてのアイデアを報告

・どこまで小さく出来るか?
どの大きさにしても、画面上に写る大きさが重要。パーツの大きさを決めてからマーカーとカメラの位置の調整になる。
ゼミ中の検証では、10個ぐらいのマーカーを縦に並べることが出来そうだとわかった。

・速さの数の指定の仕方について
2つのマーカーを使い、角度を求めるアイデアを説明したところ、シロウから矩形のなかを回せるようにして角度ごとにマーカーを登録すればいいと聞いた。実践してみることにする。

冬休み明けまでの目標は、
・紙以外で、しっかり動くものを作る。
・日常のなかで使える機能、シーンのアイデアを考えてくる。


週報(12/11~12/13)

八城朋仁? (2012-12-13 (木) 23:52:38)

12/11 出席
12/13 出席

12/11
パーツの組み合わせによって動作するように改良。
現在は、速度、回転速度と進め、回れの組み合わせ

画面上に写っていれば、場所は関係なく動くようになっているので、
上から順番に動くようにする。

Scratchとの比較
繰り返し文がなく、円しか描けない!

繰り返しは、繰り返し、繰り返し終わりのパーツを作る。

同じパーツを読み取れない問題点
現在、自動生成されたマーカーを使っていて、大量に作れる。
これを生かし、複数種類のマーカーに同じ意味を持たせることで解決する。

カメラは設定をいじれることを発見したので、新たには購入しない。

12/13
今のプログラムでは、上から実行、繰り返しの実装が難しそうだったので、コード整理。
上から順番に実行するために、画面上のマーカーの座標をとれるようにした。
さらに、y軸座標で並び替えをする処理を作った。

繰り返しの回数指定のアイデア
電子レンジの分数みたいにダイアル式にできないか?
ARマーカーは角度がとれる(はず)なので、実現できるか?
まずは数字で指定するところから始める。


週報(12/04~12/06)

八城朋仁? (2012-12-06 (木) 19:12:57)

12/04 出席
12/06 出席

12/04
「Scratchを物質で再現する」ということを目標にします!

Makeでの様子を報告
「物質ならではの、変数にひとひねり欲しい(大きさ、量で入力とか)」
「カメラに見せている時間でプログラミング(ex進め4秒、回れ4秒、進め4秒)」
「バックグラウンドで動くプログラムの様子を流しておくと格好良いかも」
子どもがパーツを出したり、引っ込めたり、隠したり、邪魔したり…。
コントローラーみたいになっちゃってた?

改良点
・バッチ処理をできるようにする
・パーツを組み合わせて一人前の処理になるようにする。

12/06
Scratchをまた遊んでみる。
Scratchでは、動かすという処理を「○歩動かす」と表現している。
自分の制作物では、○の部分をパーツの組み合わせで表現する。

(予定)
1、Makeで展示したものはProcessingで作成している(2Dの表現がしやすいと思ったため)。そのため、Processing用のARToolkitの勉強が必要。具体的には、マーカーのある座標の抽出ができていない。
2、さらに多くのパーツを制作する→ARマーカーは自動生成されるものを利用(精度が高く、作るのも簡単)
3、パーツの組み合わせの判断の実装

現在は1を進めている。


週報(11/27~11/29)

八城朋仁? (2012-11-30 (金) 12:17:22)

11/27 ゼミは休み
11/29 出席

11/27
函館ドック見学
初めての建造現場の見学をした。
大きな建造物といっても、細かいところまで人間の手が入っていることに驚いた。
それなのに、決して浸水することのないものが出来るのは何とも不思議な感じがした。

11/29
Makeに向けての準備
Squeak Etoysを再現することを目標に機能を拡張した。
すべてのSqueak Etoysの機能を再現はできなかったので、今のところはタートルに近いものになっている。
Makeで展示をしてみて、どういう反応があるかを観察したい。


週報(11/20~11/22)

八城朋仁? (2012-11-24 (土) 00:12:11)

週報の提出が遅れました。
申し訳ありません。

11/20 ゼミお休み
11/22 出席

11/20
ゼミは休みだが、自主ゼミ。

本はほぼ読み終わる。まとめは一冊のみ行った。
中間セミナーで言われた、「ビジョンを借りる」について考えてみる。
本を読んでいて、新しい言語を作るのは難しいというのは分かった。

2つの道がある。
[1]ユーザーを定め、機能を絞って絞って絞る道
[2]もう一つはすでにある言語を物質化。C言語ではなくて、Squeak Etoys、Scratchとかの他の言語

[1]について
マインドストームという本の中には、線を書くだけの機械とそれと会話するためのタートル言語
が出てくる。これらは、目的のために機能が厳選されている。機能を絞るとしても、新しい言語を作るうえでの大変さは変わらないのでは?と感じている。

[2]について
最初は色んな言語の良い所取りをしようかと考えたが、これは駄目。それぞれの言語の目的をごちゃ混ぜにするのと一緒だと思う。
やるなら、忠実に物質化するべき。

以上のことをみんなにお話した。

そして、Squeak Etoysを物質化するなら?というアイデアを図で説明したが、あまり良い反応は得られなかった。
やっぱり動くものをさっさと作るべき?

来週までにやること
・[1],[2]両方についてアイデアを出してくる。

11/22
Squeak EtoysとScratchをもう一度触ってみる。
[1]ユーザーを定め、機能を絞って絞って絞る道、についてはアイデアが出てこない。
どうアイデアを出していけばいいものか…。

Makeについての話し合いを行う。
自分は2日目に展示。
展示内容は中間セミナーの時と同じデモ?→時間は無いが少しでも発展させたい。


週報(11/13~11/15)

八城朋仁? (2012-11-16 (金) 00:00:55)

11/13 出席
11/15 出席

11/13
中間セミナーにむけ、発表練習。

今後の課題としては、ユーザーをしっかり定めること。
何ができればよいのかを考えること。

現在読んでいる本は、読み終わったらまとめる。
2週間後までに何をしたいかはっきりさせる。

11/15
中間セミナー本番

[いただいた意見]

・新しい言語を、目指す時間はありますかね?
目的がはっきりしないのならば、Scratchのようなものでも良いと思う。
他のところから、ビジョンを借りるのはアリ

・科学未来館にインターネットをボールの動きで可視化したものがある。
昔から物で表すことで分かりやすくする、というものはあった。

・今のプロトタイプだとキーボードで打った方が良いと思う。
それぞれの概念に合わせたイメージを利用するとかはどうか

[迎山先生からのコメント]

・2つの道があります。
1つは、例えば「主婦向けの、メッセージの表示しかできないもの」など。
ユーザーを定め、機能を絞って絞って絞る道

もう一つはすでにある言語を物質化。実はこっちはすでにやっていて、デモで
見せたのはC言語とかの物質化。でも、意見でもらったようにこれならキーボード
でやった方が良い。なら他の言語として、Squeak Etoys、Scratchとかを持ってくる。


週報(11/06~11/08)

八城朋仁? (2012-11-08 (木) 20:00:59)

11/06 出席
11/08 出席

11/06
マインドストームという本を読み進めている。
まだ途中だが、印象に残っていることをまとめ、報告。

読書に時間がかかるなあと感じていたが、やはり遅かったようだ。

読書のコツを教えていただいた。
・じっくり読まない。
・頭に入れない。
・声に出してみる。それで、頭に入ってこなくても良い
・一気に読む
・線をひく(付箋をはる)
・あとで読み返して記録をとる

読書は、自分の考えを言葉として積み上げる作業であり、著者の思想を完全に理解しようとするものではない。
完全な理解なんて不可能だし、洗脳されることも無い。

来週までに本3冊読む。

11/08
火曜日に教えていただいたコツをもとにマインドストームを読み直してみた。
今まで読んでいた部分がすぐに読み終わった。(時間は計っていない)
しかし、やっぱり1日で一気に読めなかった。じっくり読まないというのも案外難しい。

・読もうとしている本
マインドストーム
アラン・ケイ

もう一冊をどうしようかと悩んでいる。
Viscuitの開発者である原田 康徳さんの本を探したが見つからない。
ブログと、Viscuitについてではない論文のみ発見できた。


無題

(2012-11-01 (木) 18:14:54)

10/30 出席
11/01 出席

10/30
一桁のプログラムは出来た。
・ARマーカーの使用
・変数Aのみ

素体がやっと出来たところ。これをどうして行くのか、という目的をしっかりと定めていくべき。

タブレットPCによるプログラミング環境を調べたが、調査結果のレビューが出来ていなかった。
目的が定まっていれば比較してレビューができたはず。

色々な文献を読み、自分が何をしたいのかを定めていく。

11/01
マインドストームという本を読み進め中。


週報(10/23~10/25)

八城朋仁? (2012-10-25 (木) 20:59:23)

10/23 出席
10/25 出席

10/23
複数マーカーの認識が出来た。
1桁のプログラムは出来ていない。

画面に写っているパーツの名前と、座標の位置の表示まで出来た。
あとはこのデータをやりくりしてコードに変換する。

タブレットによるプログラミングの環境は無いのか?
→調査することに

あまり進んでない…。

10/25
エアードームが完成!
研究は未完成…。

ちょっとタブレットによるプログラミングの調査
・畳の上でタブレットPCを使ってプログラミングを学ぼう!「キッズプログラミングワークショップ・ビスケット オン タタミスタジオ」を開催します[http://www.value-press.com/pressrelease/94975]

iPadのほうであるのかなーと思ったが、意外とない。
なんか、チラッとどこかのブログで「Appleの規約にプログラミング環境を提供するようなアプリは駄目というのがある。」のを見た。引き続き調査。


週報(10/16~10/18)

八城朋仁? (2012-10-18 (木) 21:21:32)

10/16 出席
10/18 出席

10/16
ARマーカーによるパーツの認識を試した結果を報告した。
複数マーカーの認識はできていないものの、パーツごとに違う実行ファイルを用意して、識別できるかのテストを行った。

==結果==

・前回のSURF法による認識よりは精度が良い。
しかし、似ているパーツ(For0とNum0,VarDecAとVarAなど)は誤る。
小さい文字の認識はやはり難しいようだ。

・同じマーカーを2つ同時に認識できない。
同じパーツを写すと、片方にしか3Dオブジェクトが表示されない。
これは、"一番一致度が高いマーカーに表示"という条件が書かれているためにこうなっている。

======

・同じマーカーを2つ同時に認識できないことについて
サンプルプログラムの時点で出来ないのならば、自分でライブラリを作ったほうがいいのではないか。

まずは、1桁の計算が出来るようにする!
パーツも、ForとNumを改良して、文字と数字部分は切り離す。

どんどん規模が小さくなっている気がする。でも出来るところから始めないと…。

10/18
エアードーム制作
複数マーカーを読み取るためにプログラムの解読中。
なぜか途中でビルドが上手くいかなくなる。開発環境を整える作業になった。
今のところちゃんと動いてくれている。

[MEMO]
1桁の計算はどうやってやろうか。逆ポーランド記法とか使うのかな?
計算ぐらいなら自分で作ってもたいした作業じゃないと予想。
しかし、for文、if文などが入ってくることを考えると、テキスト化して、コンパイラに渡す処理を考えた方が良さそう?


週報(10/9~10/11)

八城朋仁? (2012-10-11 (木) 18:51:41)

10/9 出席
10/11 出席

10/9
全然パーツの認識が出来なかった。デジタルカメラで撮影した写真を使い、パーツの特徴点を抽出し、データベースを作成。
そこにiPhoneで撮影した画像(解像度を低くするため)を与え、実験を行った。その結果報告。

・与える画像の解像度が低いと、極端に精度が下がる。解像度が低いと、あまり特徴点を抽出することが出来ないのが原因か。
・背景の特徴点が邪魔をする。正確に切り取りをしなければならないかも。
・手作業で切り取り作業を行ったが、あまり精度は上がらず。
・デジタルカメラで正面から近くで、という良い条件での撮影ならば認識できる。しかし、最終的には複数のパーツが写る距離での撮影を行うため、この条件では駄目かなーと…。

以上の報告をした。
この問題点を解決しようとすると、やりたいことから離れ、画像処理の勉強になってしまう。
まずは出来ることを目標にして、ARマーカーによる認識を行うことになった。

来週までの目標
・ARマーカーを読み取り、その上に3Dモデルを表示する。
・複数のマーカーを読み取れるようにする。

10/11
エアードーム作り
足が筋肉痛。

あまり進捗なし。
北山くんからARの本を借りて読み進め中。


週報(09/28~10/04)

八城朋仁? (2012-10-04 (木) 18:41:18)

10/02 出席
10/04 出席

10/02(火)
作ったパーツと、プログラミングの例を見せる。

・パーツの大きさについて
大きいとの意見が多かった。
確かに実際にプログラミングをしてみると大きく感じた。
4分の1ぐらいにならないか検討してみる。
小さくするのは良いのだが、画像認識できるかの問題点が残っている。
まずは画像認識をしてみることになった。

・パーツの形状について
forと数値について、数字のパーツを別にしていたが一体にすることになった。
ifについて、まだ形が決まっていないので考えてみる。

・目指すところの方向転換
最初はC言語を分かりやすくするためのものだったが、本当に分かりやすくなるのか?普通に組むのとは何が違うのかという疑問が出てきた。しかも、上手く答えが出てこない。
そこで、新しい言語を作る方向に転換。ScratchやViscuitがどういう目的で作られたのかを十分に調べる必要がある。

どちらの方向でいくにしろ本当に分かりやすくなるのか?普通に組むのとは何が違うのかという疑問は出てくるので、考えていかなければならない。
CHIの勉強会で普通に議論するより、紙や粘土、付箋を使った方が議論が活発になるという論文があったような…。
あとはレゴブロックを使うと論理的思考が〜というのもどこかで見た気がする。ヒントになるかもしれない。

大木くんに言われた、多人数で組むことが出来る、という利点も大事にしていきたいと思っている。


10/04(木)
画像認識の下準備

画像認識するために写真を撮った。
とりあえず、正解画像の用意をし、物体モデルのデータベースの作成を行った。データベースはテキスト形式で保存。
色々な状況を想定したり、小さく写してみたりするとあと100枚は撮らなければならない。
デジタルカメラで撮って画像を用意するか、Webカメラでキャプチャを撮れるようにプログラムを改造するべきか…。
金曜日まで後者を頑張ってみる。それでだめならデジタルカメラで用意することにした。

土日にはシーモア・パパートやアラン・ケイに関する本を読みたい。


週報(09/25~09/27)

八城朋仁? (2012-09-27 (木) 17:33:46)

09/25 出席
09/27 出席

09/25(火)
夏休み中の進捗報告
・夏休みの後半はパーツの認識を中心に行った。
・パーツの認識はSURF法で行った。
・パーツの認識にはある程度の時間がかかってしまう。
→リアルタイムでの認識はあきらめる。出来るところからやりましょう。

次回はパーツの制作、実際にプログラミングをしてみる。
その様子をWebカメラで撮影する。

09/27(木)
パーツ量産のためにaiファイルとして設計図を書き直している。
明日レーザーカッターで切り出す予定。

for文の繰り返しの回数の指定の仕方や代入する数の指定の仕方についてみんなに相談。
パーツに数字パーツをはめ込むようにするという案がでた。
まずは直接パーツに印刷してみようかと思うが、はめ込むとなるとまたパーツの制作が複雑になりそう。
マジックテープとかではだめだろうか…。

数字の認識はどうするのか、という話が出た。
→SURF法でどこまで出来るかを試す。
SURF法が文字認識に適しているかは調べていないが、とりあえず手元にある技術を試す。


週報(07/26~07/31)

八城朋仁? (2012-07-31 (火) 17:38:02)

07/26 出席
07/31 出席

07/26(木)
for文と代入で悩んでいることについて
・for文は動きを伴うイメージ→動きを付ければいいじゃないか。
・代入はa=a+1のようなものはあきらめる。

とりあえず作ってみましょう!紙とか動画で

07/31(火)
進捗なし
自主ゼミ終了後、パーツの形について少しスケッチしてみる。


週報(07/19~07/24)

八城朋仁? (2012-07-24 (火) 20:27:10)

07/19 出席
07/24 出席

07/19(木)
先生に見てもらった結果
・のりパネではなくレーザーカッター使えばいいのではないか。
・何を表現したいのか → プログラミングの概念(変数、代入、条件分岐、繰り返し)
・何が出来るのか、何が出来ないのか
・scratchだけではなく、参考書などを参考に可視化する。

もう一度目標を見直そうと思った。可視化の方法もscratchにこだわりすぎていた。

07/24(火)
C言語の参考書やWebページ、動画のプログラミング講座を見て、改めてパーツの形のスケッチを行った。
プログラミングの概念(変数、代入、条件分岐、繰り返し)について、みんなにどんなイメージを持っているのかをアンケート。
代入の概念が形にしづらいと感じた。特にa=a+3のような代入については自分も含め、イメージを明確に持っている人はいなかった。

C言語だけにこだわってしまっていたので、他の言語についても調べるといいかもしれないと感じた。
プログラミング言語だけではなく、プログラム自体の仕組みも勉強する必要がありそうだ。


週報(07/12~07/17)

八城朋仁? (2012-07-17 (火) 23:41:49)

07/12 出席
07/17 出席

07/12(木)
自主ゼミで行った、scratchを紙にしたものを先生に見てもらう。
・形に夢中になるより、最終的にはメモリに対して数を出し入れする感覚があるほうが良い。
・今のところは、例えばC言語のコマンドの可視化でもいいが。

07/14(土)
サッポロオープンラボに行ってきた。
中学生以来の電子工作を行う。(ラジオ制作)


07/17(火)
scratchのスクリーンショットを印刷するだけでは綺麗ではなく、イメージがわきにくいと思ったため、イラストレーターでパーツをトレス。
少しずつオリジナリティも加えていきたい。完成後、印刷し、のりパネに貼り付けて立体にしようと思っている。
まだギミックを付ける段階ではないような気がする。


週報(07/05~07/10)

八城朋仁? (2012-07-11 (水) 01:08:53)

07/05 欠席
07/10 出席

07/05(木)
欠席。体は資本だと実感。
少し運動を習慣化したほうが良いかもしれない。
この年で健康について悩むとは思っていなかった。

07/10(火)
Scratchの画面を印刷、パーツごとに切り離す。
それを用いてあっちょにプログラミングしてもらった。

もらった意見:
・パーツの結合部分の形が重要
・変数は事前に用意しておくのか?
・伸び縮みする部分は紐とか、リールみたいなものはいかがか。
・ぺらぺらの紙じゃわかりにくい

次回は、材料を変えて(厚紙など)、またプログラミングをしてもらおうと思う。
そろそろ自分オリジナルの形のパーツを作ったほうがいいのだろうか…。


週報(06/28~07/03)

八城朋仁? (2012-07-03 (火) 22:20:00)

06/28 出席
07/03 出席

06/28(木)
ブロックが全部バラバラの状態から作れればいいのか、ある程度まとまった形のモノを組み合わせていくのか、どちらがいいのか。
今は、scratchをそのままブロック(または紙)にし、それを用いて誰かにプログラミングをしてもらう。ということになった。

07/03(火)
ヒゲキタさんがきました!
自主ゼミの時間を使ってお話を聞いた。
アメリカのmakeの写真を見せてもらう。
日本では見ない、大きいものがたくさんあった。
自分で実際出来なくとも、頭の中ぐらいはアメリカサイズでいきたい。

自分の進捗はほぼなし、風邪とCHI勉強会に土日月を取られてしまった。体は資本です。
現実世界で、デジタルのようにプログラムのパーツの大きさが自由に変えられるような仕組みが全然思いつかない。
紙なら蛇腹折りできるんだけどなー。ブロックをアコーディオンみたいにしてもいいものか。


週報(06/21~06/26)

八城朋仁? (2012-06-27 (水) 11:40:01)

週報の提出が遅れて申し訳ありません。

06/21 出席
06/26 出席

06/21(木)
先生に作成したものを報告。
作ったものは2パターン。
・コードをそのまま表したもの
・プログラミンっぽく組んだもの

scratchを使ってみて、それを参考に後者の方をもっと深めていく。
最終的にはカメラかなにかで読み取れる形がいいのかな?

06/26(火)
・先生による発表デモ。
・進捗報告
scratchを使ってみた感想を報告。すごく楽しい。
・まだテーマが決まっていない人中心に話し合い。


週報(06/15~06/19)

八城朋仁? (2012-06-19 (火) 19:21:32)

06/15 出席
06/19 出席

06/15(木)
scratch、Blocky、プログラミンからアイデアを出した。
好評だったので、テーマに決定!このアイデアがつぶれないように頑張らなければ…。 さっそく研究材料の購入に行く。

06/19(火)
進捗報告
試しに作ってみたものが意外と受けが良かった。 それに意見をたくさんもらえたので、意見を引き出すぐらいのクオリティには出来たのかと思う。 これからも色々なバージョンを作っていきたい。


週報(06/07~06/13)

八城朋仁? (2012-06-13 (水) 20:38:45)

週報の提出が遅れて申し訳ありません。

06/07 出席
06/13 出席

06/07(木)
アイデアスケッチに対してみんなの投票を行った。
自分はアイデアを出していただけで、世の中にある似たようなものを探していなかった。今後は探しながらアイデアを出していく。
利用シーンを考えていない。パソコン上で使うことでしか考えていなかったり、そもそもどう利用するのも考えていないアイデアがあった。反省。


06/13(火)
・進捗報告
前に出したアイデアについて、似たようなものがないかを調べた。
・新しいアイデアが出た人はそれについて意見をもらう。
・つまずいている人はみんなに意見をもらう。

・UIST2011の論文をそれぞれが1分程度にまとめ、発表した。
・1分はとても短い
・UISTはとても面白い学会、という雰囲気がわかった。


週報(05/31~06/05)

八城朋仁? (2012-06-05 (火) 23:00:08)

05/31 出席
06/05 出席

05/31(木)
・自分の興味、関心をポストイットなどでまとめたものを用いて説明
・説明したものからテーマを決める。

決定したテーマ
・「プログラミングを可視化する」
・「実行がおおげさなソフト」
・「自分が超人になったような体験」

06/05(火)
・シロウとよっしーのアイデア出しを行う。
・結果として、スケッチしてみよう、ということになった。


週報(05/24~05/29)

八城朋仁? (2012-05-30 (水) 09:55:22)

週報の投稿が遅れて申し訳ありません。

05/24 出席
05/29 出席

05/24(木)
・自主ゼミ報告(担当:シロウ)
・自主ゼミの内容を一人ずつ報告
・それぞれの興味関心、やりたいことに近い作品などを先生から紹介
「プログラミングの可視化」という自分のテーマに関しては、先生からscratch,VVVVなどを紹介していただいた。

05/29(火)
・自主ゼミ(担当:八城)
・05/24からの、復習を兼ねた進捗報告(なりももさんが久しぶりの参加のため)
・なりももとよっしーのテーマ決め
よっしーのテーマがひとつ固まった。


週報(05/17~05/22)

八城朋仁? (2012-05-22 (火) 21:36:38)

05/17 出席
05/22 出席

05/17(木)
・ピタゴラスイッチ発表会
内容について:スーパーボールがコンベアで運ばれ、スプレーで色が変わるよりボール自身の色が変わっていった方が面白い。現実のメタファーを利用するなら実際に作ったほうが面白い。

PCの寸法を測り間違えた件:ごまかす。しかも粋にごまかしたほうがいい。

・自分の興味を列挙
なかなかスムーズに出てこない。自分のことのはずなのに…。やはり日常的に集めていくしかないと再認識した。

05/22(火)
・前回の続き
前回、自分の興味を他人に話せなかった人が発表(?)。
お互い知っている研究を提示したりと、良い話し合いが出来たのではないかと思う。


週報(05/10~05/15)

八城朋仁? (2012-05-15 (火) 22:41:05)

05/10 出席
05/15 出席

05/10(木)
・アイデアの整理の方法の紹介
・プログラムのための数学
OmniFocus?、Evernoteを利用したTODO整理例
・Gainerminiを使った仮想現実ピタゴラスイッチの説明、準備

05/12(土)
ピタゴラスイッチの土台を作る。
しまった、PCの寸法を測り間違えた。
泣く泣くPC自体を変えることに…。

05/13(日)
木村研究室と合同でお花見を行った。
仮想現実ピタゴラスイッチのサンプルコードをいじり始める。
shapetweenライブラリがなかなかやっかい…。これ、一年生苦労するだろうなと思った。
 
05/15(火)
引き続き仮想現実ピタゴラのプログラミングの続きを行う。
やりたいことは実現できたが、おいしそうなスパゲッティコードができあがった。


週報(05/03~05/08)

八城朋仁? (2012-05-08 (火) 16:40:13)

05/03 憲法記念日のため休み
05/08 出席

05/08(火)
・LATEXの環境を整える。思いのほか時間がかかった。
・4月26日の報告書を書く。書き終えたころに、卒研の時間はこんなことをするための時間じゃないと感じた。GW中に終わらせておけって感じ、反省。


週報(04/26~05/01)

八城朋仁? (2012-05-01 (火) 18:06:01)

04/26 出席
05/01 出席

04/26(木)
・迎山先生の自己紹介
・skills,goals,worriesを各自で書き出し、大きな紙にまとめる。
 個々の強み、悩みがわかり、自分のも再確認できた。
 趣味などは今後分かっていくだろう。

05/01(火)
・perfumeのサンプルプログラムを引き続き解読する。とりあえず、頭に自作の顔を乗せてみる。けっこう気持ち悪い…。
・今後何を作るかのアイデア出しをしてみた。過去のノートからネタを探すが、あまりピンと来るものがない。ブラッシュアップしてみるのがいいのか、新しいアイデアが出るのを待つのがいいのか…。


週報(04/19~04/24)

八城朋仁? (2012-04-24 (火) 18:42:46)

04/19 出席
04/24 出席

04/19(木)
自己紹介の後半戦を行った。

04/24(火)
perfume公式サイトのサンプルプログラムの解読を行った。
openGLの勉強をしないと完全理解は出来なさそうだ。
せっかくopenFrameworksを使っているのに…。 何とかならないものか。

[今週考えたこと]
 色々とやるべき事があるはずなのに、手が進まない。目標が漠然としているせいだろうか。


週報(04/12〜04/17)

八城朋仁? (2012-04-12 (木) 15:11:10)

04/12 出席
04/17 出席

04/11(水) openFrameworksの練習がてらに「Beyond Interaction」という解説書のサンプルプログラムを改造した。
04/12(木) 自己紹介を行なった。 迎山先生からperfumeのモーションデータの話を聞いた。
04/17(火) perfumeの公式サイトにあるモーションデータを使ったサンプルプログラムを動かした。

[今週考えたこと]
 モーションデータのサンプルプログラムを動かすだけで1週間が終わってしまったように感じた。木曜日まで
にはモーションデータを利用して何か作りたいと考えている。SIGRAPHASIAへの挑戦も考えているので、
アイデア出しもしなければならない。~アイデアとしては、文字を打つだけで動画になる、というものを考えて
いる。言葉だけでは自分もイメージしにくいので、絵または動画などでまとめる必要がありそうだ。



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