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エネルギー問題を啓発するアートイベントを行う。そのため安易に電池でLEDを光らせない。電力を生成するにはどんな方法があるだろう?我々だけで作る電力でどれだけの明かりを灯せるのだろう?

スケジュール

前期:

SUMMER SOSTICE/未来大学洞爺湖サミットアートプロジェクトの広報および補助に参加して、アートイベントを実体験する。また、エネルギー問題について調査・学習する。

後期:

前期の学習をもとにルミナートプロジェクトの具体的な計画ならびに発表をする。

提案書

プロジェクトの目標

知覚システムと情報科学分野の成果を用いた新しい「光の芸術」システムを作り、函館市内または近郊で公開し、システムの評価を行う。

全国的に照明装置を用いた大規模な「冬の祭り」が国内でも定着し、風物詩となっている。函館においても極寒期の観光対策として「クリスマスファンタジー」や「はこだてイルミネーションファンタジー」「五稜星のゆめ」が開催され、重要な観光資源となっている。しかし、多くは既存の点灯パターンや表現法を継承したものの編集であり、イベントスタート時の「新規」で「驚き」に満ちた「光の芸術」本来の感動は少なくなってきている。

このプロジェクトは2005年度ならびに2006年度に、未来大学のリソースを広範囲に有効に使い、夜景を観光資源とする函館市の地域貢献度も高かったため、バランスの取れたプロジェクトになった。間をおいた3度目の今回は、Revival(復活)という意味を込めて、プロジェクト末尾にRをつけた。内容としては小型のLED発光装置(バッジのようなもの)を複数個作成しそれを屋外に配置または配布することを想定している。特にエコロジーをテーマとしエネルギー問題の啓発を行えるようなイベントにする。

プロジェクト内のチームの編成

グループ構成
企画班

 光の芸術のアイデアや計画進行を管理する~

システム班

 点灯パターンを制御するプログラムの設計と実装~
 LEDを埋め込んだオリジナル基板の設計と制作~

広報班

 本プロジェクトをマスメディアに取り上げてもらう~
 ための広報活動(Web、DTP)~


予定される最終成果物のリスト

成果物
光の芸術プログラムとハードウエア一式
光の広報システム(Webサイト、広報ポスター、チラシ、リーフレット、プレスキット)一式

学生メンバーの役割のリスト

グループの仕事
企画班

 装置や表現全体、広報に対する監督をし、プロジェクトのデザインをする。~


システム班

 制御プログラムの設計を行うと共に、実際の点灯パターンをデザインする。~
 点灯部品の回路を設計し、実際に必要個を作る。~


広報班

 ツールを社会に対して告知するための広報活動(Web、DTP)をする。~


全体としては
「光の芸術」をデザインするためのプログラム技能や広報技能について全員が習得するが、当初より各自の所属する軸足は明確にしてプロジェクトは進行する。参加人数は最高6名を想定し、プロジェクトの進行の中で役割分担を決めていく。

活動計画と学習対象となるスキル

芸術表現、複雑系アルゴリズム、認知科学、電子工学、メディア広報

シーニックdeナイト2008

函館:2008/02/01-03
http://hakomachi.com/kankonews07/2008/01/de_2008.html


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Last-modified: 2008-04-08 (火) 18:14:47 (4063d)